This Category : Act

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蝶々夫人

2009.01.24 *Sat
Madama Butterfly
新国立劇場

作曲:ジャコモ・プッチーニ
指揮:カルロ・モンタナーロ
演出:栗山民也

蝶々夫人:カリーネ・ババジャニアン
ピンカートン:マッシミリアーノ・ピサピア
シャープレス:アレス・イェニス


人生初☆オペラ~
で、なんと1階席の前方列!直前に席がわかってびっくり。
こんないい席初めてです。オペラグラスいらず

まず最初に衝撃を受けたのは、ピンカートン恰幅よすぎ(゚д゚)
少女漫画を長年読んでいた賜物でしょうか、無意識にハンサムさんを思い描いていたようです…
しかも1幕ラスト焦れすぎだよwとか(最低)
このオペラにおいては主役はあくまでも蝶々さん一人、ヒロインの相手役はヒーローではないのねとひしひし。
その代わり(笑)シャープレスさんがかっこよかった。スーツがときめき。


話自体はどうしようもないねこれ(…)
ひどい話だー。これがらしゃめんてもので、蝶々さんも相当おばかさんな小娘なんだろうけど。
だけどひたすら一途に待つ蝶々さん、身を裂かれる思いで子供を差し出す蝶々さん…とかなり引き込まれました。
筋が単純な分役者や演出の力量がより問われるんでしょうね~。

ババジャニアンさんという人か蝶々さんという役柄か、どちらに由来するものかわからないけど、喜びの場面より悲しみの演技がすごかったなあ。釘付け。
親戚一同に絶縁されて舞うように嘆くところから綺麗だった。
そしてまさかあの服を着て自害するとは知らなんだです…悲しすぎ。


演出?としては冒頭の結婚式のシーンで女性陣の着物が淡いトーンでまとめられていて、その立ち位置等と相まって気に入りました。
紙吹雪はすいません、落ち葉にしか見えなかったけど(…)ピンカートンのため飾るところとか切なすぎ!
段々花に見えなくもなくなってくるから不思議。

ところでなんでわざわざこういうシステム(?)をとるんでしょうね。
遊郭で遊ぶとかだけじゃだめなんかなあ。

蝶々さん綺麗かったなあー。
でも着物はやっぱり日本人の方が似合いますね。
ピンカートンJrはほっぺぷくりで可愛かった。
あと、マエストロが陽気そうで素敵だった。
初オペラ、楽しめました!
CATEGORY : Act
THEME : オペラ / GENRE : 学問・文化・芸術
DATE : 2009/01/24 (Sat)
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シンデレラ

2008.12.27 *Sat
Cinderella
新国立劇場バレエ団
新国立劇場 オペラパレス

ファミリーで楽しむ的なあおり文句を当日発見してちょっといやな予感。
覚悟してたほどには気にならなかったけども、乗り出し×とか何回も言われてるんだからさオカアサン…
思わず立つ子とかもいたりしてああやっぱり興奮するとこういう行動に出ちゃうんだねと妙に感心してしまった。
でもおしゃべりしてたおばさんたちよりはマシか。

文句から始まってすんません。


セリフがないのでお話わかってないと理解力・感性に乏しい人間にはつらいですねー。
その点今回は大助かり。
ん、去年も同じこと書いた気が。

去年『椿姫』を観たときより、少しは理解というかじっくりとステップを堪能出来た気がする。
うまく言葉に表せないけど、観てて無性に楽しくなるんです。
よっく目回らないよなー(感嘆レベル低いよ)


意地悪姉妹が強烈でした。
男性が演じているので、男同士のリフトもあったりして面白い。

王子とかその友人とか、主役級の男性役の人たちって、筋肉の美しさというかライン強調のため?
下半身が結構びっくりするいでたちですよね。
履き忘れてきちゃった?みたいな(殴らないで!)ドキドキ…違うな、ハラハラする。
細くてもすっごいムキムキですよね。
じゃなきゃあんな軽々とリフト出来ないよね。男同士でもするんだもんな。

群舞のときの隊列も、3階席だったからよく見えた。
十字になったり花形になったり、素敵。
ぶつかりそうでぶつからない絶妙なすれ違い方も綺麗です。


シンデレラの変身、魔法が解けてしまうところが鮮やかで驚き。
12時の演出、いい!

ただ、馬車横転にはびっくりだよ。
美しく変身したシンデレラが馬車の中から手を振りながら退場、第一幕終了の流れだったんですけど、退場寸前のところで横転。
それでも舞台の空気は乱れなく、えっとこういう展開?でも何のため?中に人いるし主役だし危険な演出じゃね?と頭の中クエスチョンマークでいっぱい。
幕が下りたらさすがに客席がどよめいた。
他のお客さんの漏れ聞こえた会話によると、やっぱりアクシデントだったそうです。でも怪我はなかったようで、一安心。

後々友人に話したところ、「ラッキーじゃん!」と言われました。
いやレアだけど決してラッキーじゃねえだろ。
生は何があるかわからないね。


いつもに増して脈絡ない内容ですみません。
すっごい夢の中のようなキラキラワールドだったのに全然伝わってこない記事だな…
CATEGORY : Act
THEME : バレエ / GENRE : 学問・文化・芸術
DATE : 2008/12/27 (Sat)
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STOMP JAPAN TOUR 2008

2008.07.05 *Sat
STOMP JAPAN TOUR 2008
STOMP
東京芸術劇場 中ホール

映画館でよく流れてたナイキかなんかのCMでしか観たことありませんでしたけど、すごいグループなんですねSTOMP。
んもーこういうのにすごいって言うの当たり前だから出来れば使いたくないんだけど毎度使っちまうな。

リズムにダンスに…本当におんなじ人間なんでしょうか。
ああ、これも毎度言ってることな気もする。
無性に和太鼓演奏が見たくなりました。

コミカルな要素も随所にちりばめられて面白かったです。
道化役の人は出てくるだけで笑ってしまう。
そして彼が例のごとく(?)ウィル・フェレルに見える。なんてフィルターなんだ自分。


ゴムパイプのようなものでポムポム音を鳴らすチャプターはなんだかジブリに出てきそうなメロディだったなあ。
基本は破壊音に近い「ダムダム!」音だったから新鮮だった。
吊られてロッククライミングのように演奏するところでは文字通り(゚д゚ )ホゲーて。
ダッダ ダダダ ダッダンて(わかりにくい)ストンプリズム!なところに当たるとよりテンション上がってしまう。
映画観てるうちに刷り込まれていたんでしょうか。

ゴミバケツのフタでの演技はさっすが!
音の迫力はもちろん、剣舞のような動きがしなやかで美しかった~。
とってもかっこよかったな。


出演者がそれぞれいろいろな所でいろいろなことやってるから見逃した部分もたくさんあるんだろうな。
んん、確認してえ。

他の人たちもそうなんだろうけど、リーダーの筋肉がムキムキで「マッチョもいいすね」と変な目覚め。
道化役の人のぽっこり出たメタボ腹は詰め物かしら?
CATEGORY : Act
DATE : 2008/07/05 (Sat)
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牧阿佐美の椿姫

2007.11.07 *Wed
Maki Asami's La Dame aux Camélias
新国立劇場バレエ団
新国立劇場

初バレエ鑑賞。
一度生で観てみたいと思っていて、今回安く観ることが出来たのでチャレンジしてみました。
やっぱり劇場は独特の空気があって入るだけでドキドキしてしまいますね。

ケチってC席をとったら4F席でものすごい角度。
身を乗り出さない限り見えないオケピット。
それでも悪い席ではなかったとは思うんだけどこういうのはケチっちゃだめですねー。
どんどん近くで観たくなる。


いきなり舞踏会のシーンから始まってテンション上がる上がる。
舞台が思いのほか広い。

すごいとしか書けない自分がつくづく憎いですが、やっぱりすごい。
優雅でダイナミック。
マルグリット×アルマンはもちろん、2人の恋の背景にすぎないはずの群舞にも圧倒された。
たくさんの男女ペアが一気にリフトしたときはぞくぞくしたなあ。

どうやってあんな動きをしてるんですかねー。
いとも簡単に軽やかにやってのけるから自分もついつい足を動かしたくなってしまう。
実際は脚をまっすぐ上げようとする時点で死ぬことはわかっていても。
とにかくしなやかな動きにうっとり。


でも距離のせいかお話にはいまいち入り込めなかったなあ。
アルマンはアホ二才にしか見えなかったし…
年に一、二度あるかないかの重い女子痛と、その日職場に遊びに来た元社員さんの赤ちゃんにめろめろになった記憶、眠気…
いろいろないまぜになりいまいち集中できませんでした(駄目)
休憩の時にガン寝して眠気はとりあえず払拭できたんですけど。
台詞もないのでストーリーをある程度頭に入れておかないといけないなあ。
知ってるお話でよかった。
無論何も考えず踊りを観るだけで楽しいんだけどね。


2000円ぐらいだったら記念にパンフレット買って行こうと思ったら1000円。
が、お財布の中には3桁しか入っていなかったという(゚Д゚)
多分劇場にいる人間で一番貧乏だったろうな、私。かわいそうに。

というわけで微妙に(私の存在が)残念な初鑑賞でしたが、行けてよかった。
次バレエを観る機会があったら、出来るだけいい席を選びたいと思います。
そしてお財布にも余裕をもっていきたいです。
『白鳥の湖』はいつかぜひ観てみたいなあ。
CATEGORY : Act
THEME : バレエ / GENRE : 学問・文化・芸術
DATE : 2007/11/07 (Wed)
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ドラリオン

2007.03.28 *Wed
Dralion
Cirque du Soleil
原宿・新ビッグトップ

観て来ました~。
サーカス?は初めてです。
すごかった!
としか言えない自分がもどかしいけど、やっぱりすごいものはすごい。
人間の体ってすごいなあ。


感想書くとネタバレになっちゃうんかな。
というわけで隠し
CATEGORY : Act
DATE : 2007/03/28 (Wed)
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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