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2006.10.16 (Mon)

オペラ座の怪人 ―再上映鑑賞メモ


2004年版『オペラ座の怪人』はありがたいことに再上映の機会が多く、結構観にいっちゃってて、そしてなんか書きたくなりまして、追記を重ねると記事が長くなるので、別記事を、作ってしまいましたとさ(長)
ちょっとしたオタク日記なんだと思います。


MOVIX橋本 シアター3(265s SRD/DTS)にて鑑賞。
先週だったら一番おおきなシアター8で観れたぽいんですけど
『アマデウス』が先週までだったんでそっち優先…(⊃Д`)

でもアマデウスを観れてよかった。
観たあとだとかなりモーツァルトの空気を取り入れようとしてるのかなあとか思ってしまいます。

ラスト、地下で水音がぴちょんぴちょん鳴ってるのに初めて気が付きました。
だからなんだよってわけじゃないけど、ちょっとうれしい。
何回も観てると小さな発見が楽しかったりします。
支配人の愛人二人の成り上がりっぷりとか、ちうの糸とか(痛)

豊洲のときと何が違うかわからないですけど
より音楽を全身で浴びられた気がする、今日は。

本記事で特に好きな音楽を書きましたけど、頻度的に一番聞くのは『Think of Me』。
ファンじゃない人に何聞かれてるか知られても恥ずかしくないし(笑)
結末を暗示しているあの歌詞を冒頭の何も知らないクリスティーヌに歌わせているのが心憎いです。
この曲がエンディングだったらまた違う印象だったんだろうな。

そして『Wandering Child』が今日の鑑賞では一番自分に響いたやも。
とことん二人のデュエット推す私…
なんというか、全体のストーリーの中でさりげなく置いてある感じなんですけど
ファントムとクリスティーヌ、お互いを求めてる感じは一番出ているといってもいいんじゃないだろうか。

「バレエもオペラ座の華」とマダム・ジリーは仰ってますが、
ぜひ『ハンニバル』と『イル・ムート』の群舞を観客の位置から観てみたい。
とくにハンニバルの方は手錠を使うことによって複雑&難しそう。
劇中劇ひとつひとつが気になるのもお得な感じだ〜
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