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2007-04-28 Sat
Das Phantom der OperSony また、オペラ座、いまさら、サントラ。 2004年製作映画版のドイツ語吹き替え版です。 なんでも欧州では、英語作品は吹き替えが基本らしいので怪人さんたちはいろんな言語でさべったりうたったりしてらっさるみたいです。 2年前に「ドイツ語版が(・∀・)イイ!」という噂を聞いていたんですがきりねえよ、と購入見送り、なぜか今この時期に購入。 まあ、給料入ったし。 うん、いいっすよ! クリスティーヌ(ヤーナ・ヴェルナー)が若い。水晶のような声… ![]() エミー・ロッサムの歌も大好きだし、実際若いし、クリスティーヌなんだけど、ふわっとしててちょっとだけ大人いんだよね。 こっちはアホな小娘ぽい(心から褒めてる)んで、まさにクリスティーヌ、リアルな感じがします。 そういう意味でサラ・ブライトマンは好きだけど彼女のクリスティーヌ、実はどうも受け付けない自分。 なんつーか、少女性を感じないんだよね〜。 でも低音というかドスが効いた部分はエミーの方が好きかな。 ファントム(ウーヴェ・クレーガー)も若い。 舞台版のドイツ語ではなく、本当にあの映画版の吹き替えという感じです。 もちろん、いっちゃってるよ! ジェラルド・バトラーもかなり頑張ったんだなと思うけど声の伸びや安定感は全然違うね。私が聞いてもわかる。 巻き舌入ってるのもプロっぽいすね。 あと、メグ(ヤーナ・ステリーての?読み方わかんね)の声が可愛くてよかった ![]() 昔G団S季を観た時、メグ役の方の声があまりに野太くてショックだったんで、実は一番不安だった箇所かもしれません。アハン。 息遣いがオリジナルより大きめに入ってる? だからより臨場感、というかお話ぽい。本当にサントラ。 『Das Phantom der Oper (The Phantom of the Opera)』ではクリスティーヌの歌声が、ちょっとおどろおどろしい感じもしてよかった。 ただ、「ざ・ふぁんとむ」と「だす・ふぁんとむ」の違いのせいかな、すごい早口感あったねこの箇所。 『Dein Weg Ist Einsam (Learn to Be Lonely)』はさあ、歌詞カードではCarlottaとあるけど(オリジナルではカルロッタを演じるミニー・ドライヴァーが歌ってる)あれ声ヤーナじゃないの?よぐわかんね。 とっても美しいからどっちでもいいですけど。 ミニー版より好きですね〜。 そうそう、オリジナル版には入ってない歌詞カードが入ってるんですよ。 独語リスニングなんて英語以上に出来ないのでとってもうれしい。 オリジナル版の1枚版より収録曲も若干多くて、親切なつくりです。 あ〜他の言語も聞きたくなっちゃいます。 やっぱりオペラ座というんだから仏語とか(だけどAmazon.frにも売ってないんすけど)『ドン・ファン』とか考えると西語伊語もとか。 やっぱりきりない。 まあこれらは入手めんどくさそうなのでしばらくは安心です。なんでお手軽に買えたのかしらドイツ語版。 あ、このCDに関してだけはあまぞんよりえいちえむぶい購入の方がいいと思います |
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はじめまして!
こんにちは。
初コメントさせていただきます!! 遠くのほうから飛んできました〜 なかなか興味深いブログですね。応援させていただきます! これからも時々とんで来るかもしれないんでよろしくです♪ >黒服@かずきさん
はじめまして。コメントありがとうございます
![]() いやはや、応援だなんて…恐縮です^^ また気が向いたときふらりと来ていただけたら嬉しいです〜。 |
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