モディリアーニと妻ジャンヌの物語展
►2007/04/13
Modigliani et Hévuterne, le Couple Tragique
Bunkamura ザ・ミュージアム
おはずかしながらモディリアーニという人をこれで初めて知り、予習復習もしてないのでこの展覧会以上の知識は何もないのですが…一応感想を。
時間帯(夕方手前ぐらいだったかな)のせいか心配になるほど人おらず。
あんまり有名じゃない人の個展〜みたいな。おかげで快適に鑑賞できました!
ジャンヌ美人ですね。目力すげえよな〜ていうか目つき悪すぎだよなー。がんたれる。
自画像と、本の挿絵用の下絵が好きだなあと思いました。
モディリアーニの絵はなんだろう…
本当に普段から“なんか”とか“すごい”とかの言葉はあまり使わないよう努力したいと思ってるんですが(これでも
)、…なんか、好き。
基本的に写実的で繊細な画風が好きなんで、いつもの好みとは違うんですけどね。
やわらかさと毒の共存のようなものを感じる。
本当に日本語が不自由で申し訳ない。
モディリアーニは結核で死亡、その48時間後に妻ジャンヌは身重の身体で投身自殺。
そして二人は美男美女の芸術家同士…
まさに「完璧なまでの悲劇」ですな。舞台がパリっていうのもなんかおされに見えてしまう。
現実感ゼロ。孤児になった娘がかわいそう…
映画が出来てるらしいからいつか観てみたいすね。
テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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