2007.03.19 (Mon)
007 カジノ・ロワイヤル
007 Casino Royaleマーティン・キャンベル 監督
2006年 イギリス・チェコ・ドイツ・アメリカ 144min
“00(ダブルオー)”に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。昇格後最初の任務はテロ組織の資金源であるル・シッフル(マッツ・ミケルセン)にポーカーで勝ち、彼の資金調達を阻止することであった。パートナーとして財務省より送り込まれたヴェスパー(エヴァ・グリーン)と共に、ボンドはモンテネグロにて任務を開始する。
6代目ボンドのクレイグは非難轟々だったけれど公開されたら大絶賛だったとかいろいろあるみたいですが、学校行事で一作(確か『ワールド・イズ・ノット・イナフ』)しか観たことがない私にとってはあまり関係ないことだったりします。
でも好みのお顔です。
それよりエヴァ・グリーンばっかり観ちゃうね。美しい〜。
本作に出るために『ブラック・ダリア』を蹴ったとか。
おかげでこっちは全っ然エリザベスに似てないマデリンを見せられたわけですが、エヴァ側にとっては正解の選択でしょうね。
クセのあるお顔立ち(失礼?)だと思うんですけど、あの瞳に吸い込まれる。はぁ。
ボンドとの会話もいいね!
ていうか大問題勃発ですよ。
ポーカーがわからない
“緊迫のカジノシーン”とのことですがルールがわからないので状況もわからない。
ディーラーがどうこう言ってくれない限りボンドが優位なのか窮地なのかがさっぱり。
これはもったいないことしてる自分!
ルールわかればもうちょっと面白いんでしょうね…がくり。
ていうか直接ル・シッフルやっつけちゃだめなの?
そして今回分かったこととしては:
のぞみはあまり007シリーズが好きではない かもしれない。
前回のワールド〜を観たときも、「結局兄ちゃんがドンパチ暴れておねえちゃんとよろしくする話じゃんか」としか思わなかった気がします…
なんだろ、クールすぎてだめなんかな。
少女趣味な者としては、やっぱり心を許す、最後には帰るホーム的な人がいてほしいんですよ。
男でも女でもいいから、信頼できる人。
一人で生きていけるそんなところがかっこいいけどちょっとさみしい。
そういう意味では今回出てきたヴェスパーはやっぱりボンドガールの中でも特別な人なんでしょう。
だけどさー、
とあおってねたばれる
【More】
ヴェスパー、死ぬとか事情ありとかはうっすらネットとかで聞いてたんですけど、あまりにもあっけない。
もっと情緒たっぷりというか、時間かけてくれよー。
彼女が抱えてた事情というのを死後に上司に聞かされる、っていう展開がエー(´Д`)て思った。
このへん絶対主役のボンドと絶対引き立て役のボンドガールたる所以ですかね。
面白いっちゃ面白かったですけど、以後もこのシリーズは自分で正規料金払っては観ないんだろうなあと思います。
良い悪いでなく合う合わないの問題だねこれは。
あ、でもあのテーマ曲はすごく好き。
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