2007.03.14 (Wed)
ドリームガールズ
Dreamgirlsビル・コンドン 監督
2006年 アメリカ 130min
CINECITTA' CINE12
488s SRD/DTS/SRD-EX/THX
1962年、デトロイト。ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)、エフィー(ジェニファー・ハドソン)の3人は“ドリーメッツ”というトリオを組み、歌手になるべく連夜オーディションに参加していた。カーティス(ジェイミー・フォックス)という男に見出された3人は大スターであるジミー・アーリー(エディ・マーフィ)のコーラスガールを経て成功への階段をのぼってゆく。しかし有名になるに従い彼女たちの間に軋轢が生じてきたのだった。
…これ、ビヨンセ主役だったの???
あれごめんなさい禁句なのかしら。
ていうくらいのジェニファー・ハドソンの存在感。
いや見た目だけでなく(失礼)ストーリー的にもエフィーが占めるウェイトのほうが大きかったと思うなあ。
歌もさすがですねー。圧倒される。
そのわりにビヨンセの歌で泣くわたくし。
とにかく全編歌いっぱなので観終わった後はまるでライヴ観てきたような満足感。
いろんな衣装着てくれるビヨンセ綺麗だったなあ。
劇場の大画面・大音量の魅力いかんなく発揮。
でも舞台のほうがより面白そうだね。
映画でしかできないよこんなことっていうシーンもあまりなかった気がするし。
ストーリーは単純で、まあ可もなく不可もなく?
きっと誰だってああいう立場になればちょっとした黒いこともするだろうし誰が一等悪いわけでもない。
その代わりまっさらな人ってのもまったくいない。
聖人君子なんてそういないっていうのはリアリティがあっていいと思うんだけど、それだったらあのカーティスの一人悪者にされっぱなしの展開ってちょっとむむむ。
もしかしたらローレルが一番大人だったのかもねw
語弊があるかもしれないけれど、良くも悪くもいかにもアメリカ!な映画だと思いました。
それでも最後のステージは感動的だった。
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ここまで歌いまくる映画とは思いませんでした。シュープリームスがモデルでジェイミー・フォックスが出ているので少しは内容が「Ray / レイ」とかぶるのかと思ったけど方向が全然違いました。元が舞台ということ
2007/03/17(土) 17:57:03 | クマの巣
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