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オルセー美術館展

2007.03.13 *Tue
Musée d'Orsay
Paradis d'Artistes au ⅩⅨème Siècle

東京都美術館

すでに筋肉痛ぎみののぞみですこんにちは。ひきこもりってやーね!
平日だし閉場にも少し日があるせいかかなり空いていました。
おかげで筋肉痛の人間にもやさしく鑑賞できましたよ。


普段音声ガイドとか借りないんですけど、今回は公式ポッドキャストなるものがあって道中で予習できていたのでよかった。
会場でも行列が詰まった時に聞いてみたり。

やわらかいタッチのものが多くて好みな感じでした。
テーマⅣの“芸術家たちの生活”とテーマⅤ“幻想の世界へ”が特にいいなあ思いましたね。

芸術家って格好に気を使っていないとか人間嫌いとかそういうイメージを持っていたんですがきちんとした身なりとか、画家仲間に気を使った構図とか面白い。
やっぱり芸術家だって人間だよねって。
芸術家の中でだって流行とかがあるんだからそらそうなんだろうけども。
別テーマのエリアにも、身近な人間を描いたやつがとても多くて、どれもああ作者とモデルはすごく仲良しなんだろうなあって感じがしてほわほわしました。

幻想の世界は、本領発揮という感じ?
ギュスターヴ・モローの『ガラテア』がちょっと耽美な感じで惹かれた。


写真作品もあるんですねー。月光をモチーフにしたやつがよかった。
そこにあるものをそのままあらわす、という点だったら写真を撮ればいい。
あえて絵を描くことにどのような意味があるのか、という問答もあったそうで興味深い。
そのわりには今回は(写真では表現できない)宗教画というか神話とか物語絵はあんまりなかったけれど。

エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズの『運命の輪』という作品が習作だけあって、それの女性の顔がすごく優美だったんだ。
ぜひ本作を観たかったぜ…
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COMMENT

美術館めぐり
最近はとんとご無沙汰ですが、若い頃、よく行きました。シャガール展やミレー・コロー・クールベ展などが印象に残ってます。こういうのは、都会の強みかな。
地方の美術館も、特色のあるところは魅力的ですね。信州の碌山美術館とか、当地の土門拳写真館とか、迫力があります。
努力の後の解放感を、存分に味わってください(^_^)/
2007/03/17(土) 06:21:51 | URL | narkejp #flFdlPW. [Edit
>narkejpさん
展覧会ってお金も時間も体力も使うので敷居高いんですが、出来る限り行ってみたいですね~。やっぱり綺麗なものを観るのは楽しいし。
美術館自体に特徴があるのはいいですよね。特別展ばかり観てるせいもありますが今まで行ったことがあるところはちょっと没個性なところがある気がします。展示物だけでなく施設自体も楽しんでみたいですね。機会があったら逃さず行かないと!
2007/03/17(土) 15:24:16 | URL | のぞみ #aEmTB4nk [Edit

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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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