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パッション

2007.01.21 *Sun
The Passion of the Christ
メル・ギブソン 監督
2004年 アメリカ 127min

弟子ユダ(ルカ・リオネッロ)の裏切りにより反逆者として捕らえられたイエス・キリスト(ジム・カヴィーゼル)。凄まじい拷問の果てに十字架に磔にされるが、最期のときまでイエスは「父よ、彼らを許したまえ」と呟くのであった。


前々から義務にも似た感じで観たい観たいと思っていました。
ただ、開始直後に私、キリストについて大して知識ないことを思い出しました(´A`)
高校の世界史倫理と『ダ・ヴィンチ・コード』(←これを知識に入れていいのか)ぐらいだぜ…

おばかポイント
・メル・ギブソンが監督兼主演と思ってました…
・ローマ兵の首に巻いてるのが彬巻きに見えてしょうがない


映画とか創作物に対してあれやこれや思うのは自然なことだけど、それを個人ブログとはいえワールドワイドに公開するのってある意味傲慢だよなあ、と思いつつ普段はそれを無視していろいろ書き散らしてしまっています。
今回はことさらそう思ってしまうわあ。
知識ないのに加えて圧倒されてなんともはやです。

さあここからは映画にのっかってシリアスモードですよ!たぶん!

とにかく痛いシーンが多くてあれこれ考える前にうひゃあの嵐。
圧倒されているのも作品の重厚さからか凄惨なシーンゆえかは正直わかりません。

冒頭、結構キリストが怯えてる(ように私はとってしまた)のですが、捕らえられてからは別人のように毅然としていますねー。
「どうか彼らをお許しください」に、ただただ畏れ入る。

キリスト受難劇についてはなんとも書くことが出来ないんだけど、大衆、というか煽動というかの恐ろしさを第一に感じた。
殺人鬼を釈放せよ、磔にせよ、と熱狂的に諸手を挙げる人々…
ものすごく強烈でした。


悪魔とか、総督夫人とかわからないことだらけ。
それでも欧米の作品ってキリスト教が多かれ少なかれ関与してるので、折に触れて学べるようにしたいものです。
それにしてもモニカ・ベルッチはやっぱり綺麗ですね。うっとり。
CATEGORY : アメリカ映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2007/01/21 (Sun)
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パッション (映画)『パッション』(The Passion of the Christ)は、2004年のアメリカ映画。メル・ギブソン監督。脚本は、全編アラム語とラテン語で書かれている。キリスト教や新約聖書で知られる、キリストの磔刑|イエス・キリストの磔刑を描く。パッションとは、英語で「キ
2007/02/20(火) 15:13:58 | 映画の缶詰 [Del


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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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