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コクリコ坂から

2011.09.04 *Sun
コクリコ坂から
宮崎吾朗 監督
2011年 日本 95min

TOHOシネマズ川崎 スクリーン8
112s SRD/DTS/SRD-EX


1963年、横浜。東京オリンピックを目前に控え活気付く世間は古いものを壊し新しいものを作り上げる風潮にあった。下宿屋“コクリコ荘”を営む松崎家の長女である高校生の海は家事のほぼすべてを引き受け毎日忙しく暮らしていた。海と妹の空が通う高校ではクラブハウス“カルチェラタン”の取り壊しを巡り賛成派と反対派が毎日のようにデモンストレーションを行っていた。海は反対派の中心である風間と出会う。


トイレに行っていたら鷹の爪マナームービー見逃したよ… orz


さて、いまいちとか期待しないで行ったら面白かったとか聞くのでそんな心構えで観に行きました。
うーん、ごもっとも。
だけどこの空気というかノスタルジーは好きでした。じんわり。


以下ネタバレ。


シンプルな話の運びと海の健気な感じと、好きでほっこりする要素があるし、全体としては面白かったです。
カルチェラタンを包む雰囲気とか大掃除のシーンとか好きだ~。飛び出せ青春!
だけどやっぱりつっこみどころのが記述的には多くなるかも。

いろいろなところで言われているけど説明不足…
海が当然のようにmerて呼ばれていたりコクリコ坂っていうのはコクリコ荘から商店街へ下る坂なのかまずわかんないよだったり。
coquelicotまでフランス語っていうのは後から知ったんですが、この話フランスと関係あったんだろか。
というか思っていたほど横浜感も感じなかったけど。
一番のつっこみどころはやっぱりカルチェラタンの顛末でしょうか。
理事長が「責任を持って別のところに建て替えましょう!」って言ったとき私は「こ、この人何もわかってない!横浜まで来たのに!」て思ったんですが生徒一同の反応を見てポカーン。
わ、わかってなかったのは私だったんか…
生徒達が求めていたのはカルチェラタンではなくクラブハウスだったんですか…
そら確かに純粋に建物として危なそうなので学校の建造物としてはアウトなのはわかるんですが、せめて「存続しましょう、しかし最低限の補修はさせていただく!」とかなんとかさー。ぐちぐち。

そして兄妹云々に関してはジ、ジブリでまさかこんな展開にと面食らったんですが多分違うんだろうなと思っていたので(笑)よかったです。
だけど倫理的にはいいとしても戸籍上はばっちり兄妹なんですよね?いいの?


とこんな感じで文句たらたらなんですが、ふんわりと振り返るとよかったなあと思えるので、あまり細かいことは覚えておかず胸にしまっておこうと思います。
いつも声優に俳優さんたち起用するのいやだなと思っているんですが、今回はあまり違和感もなくて。
長澤まさみが意外といい感じでした。
CATEGORY : 邦画
THEME : スタジオジブリ / GENRE : 映画
DATE : 2011/09/04 (Sun)
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