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Dearホームズ

2011.08.18 *Thu
Dearホームズ
もとなおこ 著
日本
秋田書店

名探偵シャーロック・ホームズが宿敵モリアーティ教授と共にライヘンバッハの滝に消えて3年、ホームズの良き相棒だったワトスンは2代目ハドソン夫人に招かれベーカー街221Bの扉を叩く。夫人によると何者かが家の前にドールズハウスを置いていったという。忠実に221Bを再現したそれをワトスンが調べていると、彼の耳に懐かしい声が飛び込んだ。


ホームズものは1、2本しか読んでないししかもよく覚えていないのぞみですが、それでも楽しめました。
やっぱり英国紳士はかっこいいな~。


以下ネタバレ


なんとなくホームズの設定以外はノンファンタジーと思い込んでいたので、魔術系な真相にはびっくり…
いや、それでもワトスンのファンの子のやつはあれはあれで好きだと思ったので最後の事件だけかなあ。
打ち切りだったんでしょうか、燃えた人形の事件が曖昧なままで終わったのが残念すぎる。
あれが「魔術めいた仕掛け」と言われて科学的にホームズが謎を照らし出すんだーとテンション上がったのに~。
ヴァンパイアが絡めてあるの、好きな人は二重に楽しめるんでしょうけどこっちにも別に詳しくない私は若干置いてけぼりでした。
あれより人形・モリアーティをびしっと締めてほしかったなあ。

ハドソン夫人(二代目)かわゆすなあ。喪服をまといながらもワトスンと並ぶ画はにやにやしてしまう。
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鑑賞頻度はちびちびです。

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のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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