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こんにちは 赤ちゃん

2011.06.05 *Sun
三宅裕司生誕60周年記念
伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演
「こんにちは 赤ちゃん」

赤坂ACTシアター
作:妹尾匡夫
演出:伊東四朗、三宅裕司  
出演:伊東四朗、三宅裕司、真矢みき 他



伊東四朗&三宅裕司はかねがね生で観たいと憧れていたのですごくすごく楽しみでした。
期待を裏切らない面白さ!
全編愛を込めて「ばwwwかwwwwww」と呟いてしまいそうでした。


以下ネタバレだよ


まず前説なのかなあれは?5分前のコーナーからつかまれた。
内田裕也て。いいんだ…
シェキナベイベといい本編中の「一定のメドっていつだい」といい、一日一日変化してるんだなあ生ものだなあと感心してしまいました。


本編、ベテラン揃いでとんでもない安定感。
どこまでが台本でどこからがアドリブなんだかさっぱりわかりません。渡辺リーダーが特に。
あと伊東さんのボケなんか「ひょっとしたら素なんじゃ…」とたまに心配してしまう感がなんともいえません。
基本的にネタは世代じゃないけど(さりげなく主張)どっかんどっかんはまってしまいました。
よっこいしょういちて久しぶりに聞いたよ…

真矢みき、途中まで微妙な感じと思っていましたけどさすがです。
まさかの超展開。
あの言いまつがいがああ繋がるとは。
やっぱり三宅さんは奥さんから発想を得たのかなあ。
妙に引っ張って説明が入る言いまつがいは正直微妙でしたが、さらっとおすましして言い放つ言葉はすさまじいパワーでした。
なんといっても「わたしの、すけべを、話します!」の破壊力はパネェ。
遠目でしたがさすがの美しさ、スタイルの良さでした。

そんな彼女の歌唱、SETの方々のダンス、きらびやかな衣装に舞台セット、すべてを駆使して披露されるあのレビューの衝撃よ。
まさかヅカ時代に「はせがわ~♪」て歌うことになるとは夢にも思ってなかっただろうなあ。

赤信号の3人揃い踏みも、ぶっちゃけ全盛期知らないんですけど面白かったです。
ただ3人と真矢みきが前へ前への舞台なので、伊東&三宅&小倉トリオをもっと観たかったな。
特に小倉さんの扱いがひどす。味とわかっててもひどす。


盛り上がり覚めやらぬうちに幕は下りカーテンコールへ。
前日の観客アンケートが読み上げられるんですが、すげーなーみんな面白いこと書いてるですね。
確かに東MAXはイケメンに見えました。あとTVより仕事をしているように見えました(上から目線)
一番衝撃的だったのはラスト(多分)に読み上げられた「誰かが欠けても続けてください」ですね。ちょっと…!

そんなこんなであっという間の贅沢なひとときでした。
終了後は余韻にじんわり浸る…というよりはぐったり疲労感。
反芻してはニヤニヤしてます。あー満足!
今後は大江戸線を使うたび真矢みきを思い出すかもしれません。得意げに降りてみたい。
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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