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香水瓶の世界

2010.11.14 *Sun
きらめく装いの美 香水瓶の世界
東京都庭園美術館
ドレスコード:「バラの装い」

当たり前だろ!ですが んまーなんて繊細なお仕事!!とため息せずにはいられない。
やっぱり香水は瓶込みで商品というか作品だなあと思いました。
他の化粧品はその辺のコスト下げて安く売ってほしいとか思いがちだけど(苦笑)
あ、でもポスターに力を入れてその分低コストの瓶でも売り上げを伸ばした商品とかもありました。おもちろい。


宝石やら細工やらまばゆすぎてくらくら。
ブシュロンの《香水瓶》なんていかにもお貴族さまのもの、って感じ。
ネセセールにもときめきました。
古代からすでに特別なものだったというのも興味深い。
ところで気付け薬入れも結構あったんですが、中世の女性ってそんなに貧血とか起こしてたの?

で、やっぱりラリックですよ。ふんわり夢の世界。
《サン・アデュー》みたいな幾何学的なデザインのものも面白かったけどやっぱりロマンチックなやつ、いいなあ。オパルセントガラスが美しい。
モチーフはやっぱり花や女神、精霊が多いんだけど昆虫とりわけ蝉にはびっくり。
瓶のモチーフってだけじゃなくて香水の名前でもあるんだからね…!一体どんな香りなのか。

上にもちょっと書いたけどポスターもおしゃれなものばかりで見とれてしまいます。
ほんとクリエイターって憧れる。どうして私にはセンスがないのか。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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