2006.12.30 (Sat)
THE 有頂天ホテル
THE 有頂天ホテル三谷幸喜 監督
2006年 日本 136min
大晦日、カウントダウンパーティーを控えたホテルアバンティの副支配人・新堂(役所広司)は駆けずり回りながら忙しく働いていた。つつがなくこの一日を乗り切りたい新堂だが、彼の願いもむなしくハプニングは続発。さらに元妻(原田美枝子)や汚職疑惑の最中にいる国会議員(佐藤浩市)、神出鬼没のコールガール(篠原涼子)などホテルには面妖な人間ばかり現れるのであった…
すっごい人ばかり出てますよねー。
好きな役者さんがいっぱい出てるのは楽しい。
ご飯作ったりご飯食べたりご飯片付けたりしながらとあんまり集中できなかったせいかただでさえ多い登場人物を把握しきれず。
さらに役というよりは役者その人でとらえているので「○○はどこだ!」と画面に映ってない人について言及されるとそれ誰ですか、みたいな感じでした…
伊東四朗の白塗りとYOUとの電飾たわむれ、松たか子のカタコト日本語は面白かったです。
あと役所広司の乱れ髪になぜかぐっときたり。
何本も観ているわけではないので断定は控えなければいけないのですけど、三谷作品の面白さや味わいは私の理解をはるか超えたところにあらせられるのだな、と再認識した次第でございます。
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2006/12/31(日) 16:46:48 | ぱらのいあ
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