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娚の一生

2010.08.24 *Tue
娚の一生
西炯子 著
日本
小学館

東京の大手企業に勤めるキャリアウーマンの堂薗つぐみは、初めて取った長期休暇を家人不在の祖母の家で過ごしていた。ある日入院中だった祖母が急逝。つつがなく葬儀はとり行われたが、つぐみは翌日敷地内で見知らぬ男を見つける。男はなぜか家の鍵を持っていて、しばらく離れに住むつもりだとつぐみに宣言する。


つぐみ若すぎだよ!
34~5歳というけど、24~5でも違和感ないルックスだったような。
かわいいのでいいんですけど(いいのかよ)

淡々×中年エロスといい雰囲気で読めました。
ので言われているとおり3巻の(ある意味)かたすとろふぃいいいには置いてけぼり…
元カレにもそれなりに魅力的なところを見せてほしかった。
つぐみは楽しかったこと思い出せても、こっちにはあなたとの思い出ひとつもないのよ!
なのでつぐみが揺れ動いても見てる側はブレなく先生なんだろ、って感じだし。
そっけなさすぎるというラストに関してはいい意味で物足りなくもすっきり、あれはあれでいいのでは。

つぐみは実際身近に居たらイヤミに感じるかもしれませんけど読んでる分には可愛く読めた。
先生のほうが可愛さは上かもしれないけどね。外堀を埋めドレス準備する先生かわゆす!
四コマもすき。
あ、かわゆすといえば西園寺さんも可愛かったです。思いのほかいい子ちゃんでしたね。
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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