2006.09.15 (Fri)
エビータ
Evitaアラン・パーカー 監督
1996年 アメリカ 135min
1952年7月26日、アルゼンチン中が悲しみにくれた。大統領夫人であるエビータことエバ・ペロン(マドンナ)がこの世を去った。私生児として生まれながらファーストレディにまでのぼりつめた彼女の波乱の人生を、時に一市民チェ(アントニオ・バンデラス)の視点をまじえつつ描く。
折しも来日中のマドンナはまり役ですね!
今まで彼女の歌とか映画とかまともに観たことないんですけどこれはすごいや。
そして、私アンドリュー・ロイド・ウェバーの曲好きみたい。いやまだあまり知らないけど。
ベタですが『Don't Cry For Me Argentina』が一番好き。
リプライズのときちょっとじわーときた。
マドンナはもちろん、他の出演者も(吹き替えの有無はわかんないけど)歌すごい。
聞いてて素直に気持ちいい。
例によってリフレインが心地よかったり飽きてきたりはありましたが…
彼女を風刺する際のセリフ「大声で内容のないことを言っただけ」
「ああ、エビータはK泉さんなのね…」とか思ってならなかったですエビータに失礼ですねアハハ
どうでもいいけどなぜバンデラスのような濃い顔の男が語り部なんだろうか(本当にどうでもいい)
最後のダンスはとても素敵でしたよ。
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エビータマドンナ (2006/06/09)パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る満足度:★★★☆☆人間死んだら終わりですが、死後あれだけの人たちに惜しまれる彼女の影響力ってすごい
2006/11/19(日) 21:34:11 | ぱらのいあ
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