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大哺乳類展

2010.07.18 *Sun
大哺乳類展-海のなかまたち
国立科学博物館

んまーすごい人。
上野×日曜ということで人出は覚悟してたんですが、チケットを買うまで屋外しかも直射日光ということまでは読んでいませんでした。あづがっだ。


さて、でかい骨格とか見ると子供じゃなくてもテンション上がってしまいます。水中生物だからなおでかいんだよね。
大きさは画面とか紙面通すとどうしても迫力減っちゃいますもんね。間近で観るのが良い。
特にゾウアザラシ、クジラvs.イカの復元には圧倒されました。
にんげんてなんてちっちゃいの。

アザラシとマナティは似てるけどルーツが違うとか、混雑ながらもほぉとお勉強。
毎度のことだけど学者さんの知識、執念には頭が下がります。


終盤は地球が抱える課題のセクションで、ほへーほへー言うだけではすまされなかったこの展覧会。
いい加減、目を向ける時なんだよね…いつもそらしてしまうけど。


なんかいつもより文が散らかってる感じですみません。
以下はおまけ




ガチャガチャフィギュアわっしょい。
私は右のイッカクだったよー。
セイウチは台座の大きさを完全に無視したつくりで、小さいながらも存在感ばっちりです。

そうそう、場内も写真撮影OKだったんですよ(フラッシュは禁止)!画期的ですね~。
知らずに入ったからカメラ持った人を見ては「こ、こんなに堂々と…!」とおったまげてました。
まあ人がいっぱいで難しそうだったけど。私もよくわからないのが2枚撮れただけでした。


ミニ企画展の『江戸時代の天文学者 渋川春海』、レトロを通り越した地球儀や時計に『ちくたくぼんぼん』を思い出し、一人ほんのりときめいてました。
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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