映画とか本とかの感想をぺちゃぺちゃ書いておくところです
きみに読む物語
2006-12-26 Tue
The Notebook
ニック・カサヴェテス 監督
2004年 アメリカ 123min

認知症により療養施設で暮らす初老女性(ジーナ・ローランズ)のもとへ物語を読み聞かせに通うデューク(ジェームズ・ガーナー)。それは若い男女の恋物語――ひと夏を過ごすため家族と田舎にやってきた令嬢アリー(レイチェル・マクアダムス)とその土地に住むノア(ライアン・ゴズリング)はまたたく間に恋に落ち、将来を誓う。しかし身分違いなその恋は儚く終焉を迎える。7年後、富豪の子息(ジェームズ・マーデン)との結婚を控えたアリーは新聞の写真に目を留める。そこにはノアと改築を終えた彼の家が写っていた。ふたりで住もうと言ったあの家が――物語が進むにつれ老婦人の記憶は揺さぶられる。私は何を忘れているのか…そして物語を語るこの人は誰なのか…
あらすじ長いよ(しかもややネタバレ?)!文才ないやつが無理するなよ!おとなしくアマゾンからコピれよ!…くすん


冒頭で「こんな男やだな…」
ロマンチックシーンであるはずの廃屋で「こ、この二人まだだったのか」
きゅんきゅんシーンであるはずの再会で「ナチュラルに飲酒運転か…このご時世に」←時世違うから
女子失格ですかそうですか。

レイチェル・マクアダムスまじかわいい。
退屈なシーンは彼女を観て我慢してましたけへへ。
ヴェールをかぶったままお風呂に入るシーンがことさら!かわいいーかわいいよー。
ちょっと加藤ローサと似てるような似てないような。


邦題の方が(めずらしく)いいよなー、原題意味わからんちんよーと思っていたら終盤でその意味が(゚∀゚)明らかに!
個人的に原題邦題いいすねーと思えるのは稀なので、うれすぃ。
今邦題存在する映画自体そんなないしねー。

GyaOがぶつぶつ切れなのは今に始まったことじゃないし無料だししゃーないんですけど、なにもなにも
手紙のシーンでうるうるのところに桜塚やっくんのアップもってくることないだろ!
がっかりだよ!!(言うと思った)
やっぱりタダはタダなりにタダなのです。


泣けましたよー…
つづってたらほとんどネタバレだったので下に隠しやす


こういう場合私って必要以上にかわいそうな人たちのことを考えてしまい、恋人二人の幸せを素直に喜べなかったりします。
まあ現実ってそんなことばっかりだけど。しょうがないね。
手紙を読むところ、うっかりじわり。

アリーママが昔の恋を告白したところ、かっこよかったです。
かつての恋人の姿を見て、今の自分の幸せを確認する…
言葉だけ聞いてるとなんて女…!ですが涙しながら語ってるというのがすげいせつねい。


そして何よりあの夫婦愛が泣ける。・。・゚・(ノД`)・゚・。・。ウワアァン!!!
読み聞かせという行為自体もぐっとくるけど終盤あああ。
アリーが発狂したところのノアの表情なんて演技に呑まれてこっちもあんな顔してたと思う。
老いって切ない。
「すごい薬の量ね、病気?」と聞かれて「病気というより老化現象だ」と答えるのも、ああ、って。
そうなんだよね。
120歳すぎるとみんなパーキンソン病になるっていうしね(『おたんこナース』情報)(そうじゃなくて)

ラストのがっちりと握り合った手が…
打ってる今も思い出し泣きしそうだ。
切ないけどなんて綺麗なハッピーエンド。
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この記事のコメント
やっぱりGyaoはギャオなのかもだ。ぶつ切りされると、こちらの緊張感も切れちゃうよね。もう少しだけセンスある切り方をしてほしいものだわ〜(´A`)
2006-12-26 Tue 16:20 | URL | おでかけミチヲ #-[ 内容変更]
>ミチ
ね〜タイミングもだけどせめて切り替え1本目のCMのテンションが合ってたらいいのに…涙も引っ込むわ。
あと、金融系の宣伝が多い気がいたしますi-232
2006-12-26 Tue 19:37 | URL | のぞ #aEmTB4nk[ 内容変更]
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