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ジーヴスと恋の季節

2010.05.28 *Fri
The Mating Season
P・G・ウッドハウス 著
イギリス
森村たまき 訳
国書刊行会

シリーズ前作:『ジーヴスと朝のよろこび』
シリーズ次作:『ジーヴスと封建精神』

幼馴染で女優のコーキーの頼みによりデヴリル・ホールへ赴くことになったバーティー。不幸な事件により自らを腐れ縁ガッシーとして潜入することになるが、そこではコーキーのフィアンセであるエズモンド・ハドックが当主でありながら5人のおばさんの中で小さくなっていた。彼の従姉妹であるガードルードはコーキーの兄キャッツミートと婚約中。しかし2組のカップルには保守派で役者嫌いのおばさん達が立ちふさがっている。なんとかジーヴスの智略を発揮して欲しいバーティーだが、なんとデヴリル・ホールではジーヴスの叔父シルヴァースミスが執事を務めていた。思うようにジーヴスと接触できないバーティーは、例のごとくスープに浸かることになる。


いーやー今回の人物関係こんがらがり度はひときわすごかったです。
よく相関図書かずに済んだな、むしろここまで混乱したくせによく書かなかったな自分。

今回もバーティーの献身ぶりが泣けます。
本当に紳士だわ彼は。


以下はネタバレですよ


またジーヴスが人を殴りました!
そして初めて?ジーヴスの黒さを感じgkbrのバーティーにうけました。
怯えを感じるの お そ す ぎ る !

チャーリー叔父さんが意外と普通の執事さんだったなあ。
ジーヴスの血縁だからもっと食えない感じむんむんかと思ってたのに。
ちょっと肩透かしで残念でした。


しっかし何回読んでもバーティーは天才なのかバカなのかわからないですね。
地の文の回りくどさがおかしくももどかしく若干のイラつきを終始感じずにはいられませんw

そして最後まさかバーティーが戦いに行くとは!
かっこいいよバーティー!負けるなバーティー!負けると思うけど!
生きて帰ってきてねバーティー!
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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