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NINE

2010.04.01 *Thu
Nine
ロブ・マーシャル 監督
2009年 アメリカ 118min

CINECITTA' CINE5
284s SRD/DTS/SRD-EX


1964年、イタリア。映画監督のグイド(ダニエル・デイ=ルイス)はかつてのような傑作を生み出せず、新作『イタリア』の制作も行き詰まり追い詰められていた。海沿いのホテルへ逃亡したグイドは妻のルイザ(マリオン・コティヤール)を呼び寄せるが、愛人のカルラ(ペネロペ・クルス)もまたこの地にいた。妻、愛人、そして彼の作品におけるミューズ・クラウディア(ニコール・キッドマン)や幼い記憶の娼婦(ステイシー・ファーガソン)…グイドは愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。


コストパフォーマンスの低い映画だ…

予告編では「どんなに内容なくても楽しめる自信がある!」と思っていましたが、その期待値すれすれって感じ。
豪華絢爛うっとり、スタイルも『シカゴ』と同じなので「なんで突然歌い出す?」という違和感もほとんどなく観られるというのになぜかいまいち入り込めず、のりきれなかったです。
個々のナンバーは歌も踊りもはあ素敵だわあと堪能したんだけど。

何が“9”かもよくわからず、終盤はソロナンバーや出演者の数を数えるのに必死でした(苦笑)
主要メンバーは8人だし(小グイドを入れるの?それともプロデューサー?)ソロナンバーは10曲はあったような。


キャストはなるほどものすごいオーラです。
ルイザ、カルラ、クラウディアそれぞれ別ベクトルに迫力があって引きつけられる。
特にルイザの楚々としたひたすら待ち、耐える女の姿は他の女性達とは違う感じで目を奪われました。

ニコール・キッドマンはやっぱり美しいね…ほれぼれ。
ただ冒頭のグイドにキスするシーンでショック受けました。
手が…ここと首は年齢隠せないとはいえのっけから…
そして映画観てる時に初めて「そういえばペネロペと共演!?」とひとり(゚д゚)あんぐりしてました。
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 ミュージカル好きとしてはこの映画ははずせません。と言うわけでNINEを観てきました。
2010/05/02(日) 13:24:55 | よしなしごと [Del


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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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