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Dr.パルナサスの鏡

2010.03.10 *Wed
The Imaginarium of Doctor Parnassus
テリー・ギリアム 監督
2009年 イギリス、カナダ 124min

新宿ピカデリー スクリーン1
607s SRD/DTS/SRD-EX


ロンドンを闊歩する奇妙な旅芸人の一座がいた。メンバーは美しいヴァレンティナ(リリー・コール)、曲芸師のアントン(アンドリュー・ガーフィールド)、小人のパーシー(ヴァーン・J・トロイヤー)、率いるのは1000年以上生きているというパルナサス博士(クリストファー・プラマー)。ある晩、ヴァレンティナたちは橋に吊るされていた男トニー(ヒース・レジャー)を助ける。記憶を失っていた彼は一座に加わり閑散としていた舞台は観客を少しずつ呼び込んでいた。しかしそれは悪魔(トム・ウェイツ)の計略であった。パルナサス博士はかつてヴァレンティナを引き渡す契約を悪魔と交わしていたのだ。


ヴァレンティナの舞台衣装姿がカワイイ。
欧米女性のきっついアイメイク顔が好きだなあとぼんやり気付いた昼下がりでした。


フェアリーテイル(ゴブリン込)の舞台としてのロンドン、という感じが出ててとてもよかったです。一応現代モノなのにね。
薄暗い感じが私の中でのロンドンのイメージぴったり。
一座もどこまでも怪しくてよしです。

そしてジョニデとジュード・ロウはやっぱりかっこいい。
登場短かったし、顔が変わる必然性は感じられなかったもののそれはしょうがないっすね。
むしろ違和感なく4人をつなぎ合わせられたことに感心。
必然性はなくともいい意味での意味不明度が上がってよかったのかも。


ストーリーはそういう意味不明さを楽しめたもの勝ちかなあという感じ。
テリー・ギリアムってどこかで聞いたなーと思いながら観てましたが、『ブラザーズ・グリム』の監督ということをどこかで見てああ納得。
大筋は難しくないし決して破綻しているわけでもないはずなんだけど、腑に落ちないというかなんというかむにゃむにゃ。

もともと映像のファンタスティックさとジョニデ&ジュード・ロウ目当てだったので、思う存分不思議体験できて満足です。
おうちで観るぐらいなら迷わず劇場ですね!
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 洋画 / GENRE : 映画
DATE : 2010/03/10 (Wed)
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