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愛のヴィクトリアン・ジュエリー展

2010.02.17 *Wed
愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 華麗なる英国のライフスタイル
Bunkamura ザ・ミュージアム

眼福!!
麗しい!繊細!!

まずヴィクトリア女王美人ですね~(肖像が)
王室の人がかねてから思いを寄せていた人と結婚するなんてなんてロマンチック。


しばらく興奮箇条書き:
アイボリー細工→入り組んで入り組んで細かすぎる細工。見ていると迷い込んでしまいそう。
シードパール→すげー可憐!スプリングを使ったものが楽しかったです。
ラブラドライト→メタル感があって、でも色っぽい青で吸い込まれそうでした。
キリストのブローチ→なんでブラッドストーンで作っちゃったんだ!はまりすぎです。パッション!!

あとレオン・ルヴナという人のジュエリーデザイン画がすでにひとつの絵画でした。
黒地に白いデザイン画浮かび上がって幻想的。
驚いたのは昆虫を使ったジュエリー。
美に対する執着を見たというか。
蝶の羽を使った「トンボ」は夢の色とでも言いたくなる紫でした。


ウェディングのセクションはときめき女子タイムでした。
ヴィクトリア女王の結婚の装いが女王らしさより花嫁らしさを重視したということで、んもう超可愛いです。
クリーム色のドレスは意外と地味に見えたけど初々しい花嫁をいっぱいに引き立てたんだろうな。
ドレスやらヴェールやら見ていたらもう無駄にきゅんきゅんしてしまいました。

ここらで閉館時間ぎりぎりになってしまい、最後アフタヌーンティーのセクション駆け足になってしまい残念。
が、やはりうっとり~。
磨かれた細工いっぱいの銀器、薔薇の蕾を浮かべる器…
もう優雅すぎてわけわかりません。

目の保養になったうはうはなひとときでした。
ところで多数の収蔵品を見せてくれた穐葉アンティークジュウリー美術館、いったい何者なんだろうか。
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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