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イングロリアス・バスターズ

2009.12.10 *Thu
Inglourious Basterds
クエンティン・タランティーノ 監督
2009年 アメリカ 152min

新宿ピカデリー スクリーン8
157s SRD/DTS/SRD-EX


ナチ占領下のフランス、「ユダヤ・ハンター」の異名を持つランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)がまた新たにユダヤ人一家を血祭りに上げた。命からがら逃げ延びたショシャナ(メラニー・ロラン)は家族の復讐を誓う。一方、ナチの兵士もアルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いる「イングロリアス・バスターズ」による凄惨なナチ狩りに恐怖を募らせていた。プロパガンダ映画のプレミア上映会の情報を聞きつけたイギリス軍はイングロリアス・バスターズを使いナチの高官を一網打尽にする計画を立てていた。さらに名を変え映画館のオーナーとなっていたショシャナも静かに復讐の計画を練り上げるのだった。


タランティーノ作品初鑑賞。
とりあえず、鑑賞後の友人(同じく初鑑賞)の「あのひと頭おかしいよ!」には反論しないよ。


以下ネタバレだい


メラニー・ロランが土屋アンナに似ている…
黒い服で計画を語るところ、かっこよかったです。
一人痴情のもつれwで殺されたのがなんだかかわいそうでしたけど。

終盤は「えーーーい!」な勢いで次々殺されていったね…
ブリジット(ダイアン・クルーガー)がやることなすこと裏目に出る間抜けちゃんっぷりで泣ける。

ブラピはあまりブラピじゃなくてもいい役でしたね~。
おいしいところは持っていったけど。
作品としての評価は別にして、今年一番ブラピが輝いている!と感じたのはやっぱり『バーン・アフター・リーディング』でした。

大佐、有能×イヤミ×つかみどころなし と完璧なカコイイ悪役の鑑だったのにラストで一気にヘタレに。
あんまり活躍するんで「もうこいつが主役でいいよ」モードで観ていただけに残念でなりません。
逆マンジ、あんな深く刻むのか…


なんだか文句ばっかりですけど、どっちに転がるかわからないドキドキハラハラで面白く観られました!
ドンパチやったわりに不思議と爽快感はあんまりないけど(苦笑)
CATEGORY : アメリカ映画
THEME : 洋画 / GENRE : 映画
DATE : 2009/12/10 (Thu)
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鑑賞頻度はちびちびです。

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のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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