スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

オルセー美術館展

2009.10.15 *Thu
オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー ―19世紀末の華麗な技と工芸―
世田谷美術館

初めて行く美術館でした。
小ぶりだけどいい感じ。


アール・ヌーヴォーがテーマだったけど、庭園美術館を思い出す箇所も多々あったりして、元々ついてなかったアール・デコとの区別がさらによくわからず。
でも、どっちも好きだ~。優美な曲線のうはうは空間。
最初に流れていたパリの個人宅の映像がすでにおはなしのくに。
乙女発進!いるだけで幸せになれそうなお部屋でした。
少しくどいwてのもありつつ始終きゃあきゃあモード。


とにかく小物ひとつひとつデーハーで目を引きます。
孔雀の扇子は虹色ですごく綺麗でした。
オフィーリアのインク壺も素敵。
そしてラリック作の芥子と再会!きらびやかだなあ、と改めてしげしげ眺める。
セリ科の傘型に咲く花も好まれたモチーフの一つだそうです。

ミュシャの絵もありました。
うっすら興味はありつつ生で観るの初めてだったので嬉しい。
予想通り素敵でした。さすがポスターは魅力がわかりやすいです。


サロンの風習とか見てると昔の貴婦人は大変だなあ。
女性は空間の装飾における責任者であると同時に、自らも装飾品!でなければいけないんだそうです。
うっひゃー大変!無理(早)!!
家具いいですね。マホガニーは温かみを感じて和みます。

あ、あと銀のカトラリー!
ぎらぎらで重厚でした。かっこいい。
フランスでも銀器の管理は執事のお仕事なんでしょうか?
「いちご用スプーン」というどでかいスプーンがあったのですが…
あれでどう苺を扱うのだろう。視力測るときに使う黒いやつぐらいあったよ。


ついでに併設展の「和のいろ・かたち」も鑑賞。
友禅の大家の作品とか魯山人とか、うーん迫力。
絵付けに使う道具とか見てるだけでわくわくしてきます。
魯山人の鮑型の器がお気に入り。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



Copyright © lair All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
||| admin || NewEntry |||

I n f o

映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




Calendar

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -




Recent Entries + Comments






Recent Trackbacks




てをつなごう






Search






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。