2006.12.01 (Fri)
ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日山崎貴 監督
2005年 日本 133min
BGM代わりにチャンネル合わせてたらいつの間にか食い入って観てましたよ。
昭和33年、東京。集団就職で上京してきた六子(堀北真希)の勤め先となったのは短気だが情に厚い則文(堤真一)が営む“自動車会社”の鈴木オートだった。その隣で駄菓子屋を営む小説家茶川(吉岡秀隆)はほのかに想いを寄せる飲み屋の女将・ヒロミ(小雪)に頼まれてヒロミの友人の子である淳之介(須賀健太)を預かることに。その日から2人の奇妙な同居生活が始まるのだった。
去年観た時と同じところでいちいち泣いてしまいました。
あ、鈴木オートと六子のケンカでは泣いてないけど。
(去年ここで泣いた時「ここで泣くのおかしいよ!」と言われました…)
(泣き上戸に言われました…)
改めて観ると展開もベタベタですねえ。
ちょっと無理があるようなつっこみどころは大抵泣かせる方向に無理矢理進んでいるせいでもあるし、宣伝の仕方といいちょっとやらしい。
でもしっかり号泣する単純な自分…
やっぱり好きなんです。ほっこりしてて。
堀北真希も須賀健太も鈴木オートの一人息子・一平(小清水一揮)も、他の子役も皆かわいい。
ケンカの時なかなか素直に謝れないお父ちゃんを目で責める一平ちゃんがものすごく好きだ。
堤真一最高!
それにしても小雪は本当にこういうの合ってるなと思います。
古風な日本の美人。あの背が惜しい。
しかしやはりやるのか続編…うーん…
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