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ルーヴル美術館展

2009.05.16 *Sat
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
国立新美術館

本当に土曜?というぐらいの空き方でした。
おかげでのんびりじっくり観られて満足。
上野が異常なんですよね~。

オーディオガイドが「執事・藤村俊二」というのでついつい借りてしまった。かんたんなひと!
やっぱり執事といったら水嶋ヒロよりオヒョイさんだと思うんだ。
ドラマ観てないから執事水嶋のすばらしさとかはわかってないんですけど、オヒョイさんだと思うんだ。


すごくバラエティ豊かな展覧会でした。
「子ども」という古今東西に存在するテーマで構成されていて、国も時代もばっらばら。
なのでルーヴル展と言いつつもあまりおフランスの風は感じず、世界中旅した気分。
ルーヴルにエジプトやオリエント部門があるなんて知らなかったです。

子ども…愛らしいのはもちろん、ちっさいおじさんかよ!てのもかなりありました。
ときめき!よりにやにやな展覧会。
「悲しみにくれる精霊」なんて見た途端笑ってしまた。
クオリティはもちろん高いんですけどね。
あんなにたくさん大理石の彫刻観たの初めてかも。キラッキラできれいでした。
連れは彫刻のぷりぷりなお尻に釘付けでした。

「台座に乗ったハリネズミ」と「ライオン」が可愛かったです。
当時のおもちゃを埋葬品として作ったもの的な説明がありましたが、ほんと日本の昭和のおもちゃみたいでした。


少女のミイラとかミイラマスクとか早世した子を弔うものは観てて切ないですね。
オヒョイさんも言ってたけどこういうのは国も時代も問わないんだな。
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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