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レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―

2009.04.27 *Mon
赤壁下:決戰天下
ジョン・ウー 監督
2009年 中国、日本、台湾、韓国 144min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン1
439s SRD/SRD-EX


シリーズ前作:『レッドクリフ PartⅠ』

曹操(チャン・フォンイー)率いる大軍を退けた孫権(チャン・チェン)・劉備(ヨウ・ヨン)の連合軍であったが復讐に燃える曹操は耽々と赤壁を狙う。疫病により軍内に多数の死者を出した曹操は兵士の死体を連合軍側の元へ流し、連合軍側へも疫病を蔓延させる。連合軍側の結束が揺らぎ、劉備は戦いを放棄してしまう。その頃、孫権の妹・尚香(ヴィッキー・チャオ)は男装し曹操軍へと忍び込んでいた。


PartⅠよりさらに親切設計な前説(っての?)も付いて混乱することなく観られました。


微妙にネタバレ、くっちゃべる


やっぱり孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)いいなー。すてきだ。かこいい。
矢を手に入れるエピソードいいですね。
一緒についてきた呉のおえらいさんもかわゆすw対比がいいです。

トニー・レオンはイケメンとか美形とかてよりとにかくお色気大使なのです。(なのです。て言われても)
多分『花様年華』『ラスト、コーション』のせいだな。多分てか絶対そうだ。
何度も言いますが口角片方だけ上げるのがツボなのです(´д`*)


戦闘シーンはスペクタクルで画的にかっこいいのはもちろん、その残酷さにおののいた。
サシで戦って殺されるのもだけど、敵の船に火を点けるために燃えた腕を迷わず体ごと突っ込む兵士とかもう見てられない。
周瑜の計画で殺された人たちもねえ。
清廉の士周瑜でさえああいう手を使わなくてはいけない、戦争は多くの人が死ぬものだとすっごい今更ですが再度認識。

叔財(トン・ダーウェイ)だっていいやつだったのに。
蹴鞠強いくせに恐ろしいほど頭弱い感じだったのがアレですが、いいやつだったのに。
生まれる時代を間違えたね。素朴な人だった分なお泣ける。

小喬(リン・チーリン)もまあ作戦成功だし映画だしいいんですけど、なんて無謀なんだ。
頭弱いのは蹴鞠隊長のあいつだけでいいyo!と思ってしまいました。
ここと曹操の首を取らなかったのはよくわからん。


盟友を待つというところや勝者はいないというところとか、胸熱くさせたりしんみりさせたりで面白かったです。
だけど『三国志』を特に読もうとは思ってない不思議。

alanの主題歌も好きです。
PartⅠの分とともにヘビロテ中。
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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