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いっしょうけんめいトルコ ―コンヤ

2008.11.19 *Wed
4日目午後はパムッカレからさらに内陸のコンヤへ。
とにかく移動の多い旅だったなあ。

(20090419UP)





メブラーナ博物館。
イスラム教の教団の一つであるメブラーナ教の総本山だそうです。



屋根のグリーンがとてもきれい。
この建物の中にきらびやかなコーランとかいろいろ展示されていました。
そういえば『Vフォー・ヴェンデッタ』で、宗教的意味はなく綺麗だからって理由でコーラン所有してた人いたけど、わかるなあ。
メブラーナ教はくるくる回って祈りを捧げる旋回舞踏というのが有名だそうで、再現した人形とかもありました。

で、マホメットの髭(を入れた箱)が展示されてましたよ!
バラの香りがするとかしないとか。
ガラスケースに穴が開いていて嗅げるようにはなってたけど、よくわかりませんでした…



友人が「“じゃーん!”て書いてあるように見える…」なんていうもんだからそこから呪い発動。

このメブラーナ博物館でやたら日本人と一緒に写真を撮ってる少年達がいました。
かくいう私も一緒に収まってしまったんですけど、なんだったんだろうか…
思えばここがやたら街の人たちからじろじろ見られた都市だった気がします。
トルコの観光地の中ではまだ日本人が珍しい地域なんでしょうか。




インジェ・ミナーレ博物館。
13世紀に建造された新学校だそうです。
インジェ=細い、ミナーレ=尖塔ですって(今得たばかりの知識)
でもミナレット(モスクの尖塔)の方が細い気がする。
そういえばモスクはどの都市も(パムッカレは除くかな)街中いたるところにありました。
日本みたいに宗教と生活がいまいち密着していないところに慣れていると少し驚いてしまいます。



天井がとてもきれいでした。
ステンドグラスではなかったので明かりは入って来ず、より秘密めいた感じ。





なんだったか忘れましたがこういううねうねしたものがいっぱいあったよ(頭悪すぎる感想)
建物の外壁も種類は違うはずですがうねうねしていて、細かさに興奮する。



人がかがんで入れるぐらいの小さなスペース。
この中で修行したんだそうです。
高い位置にあって、下に少し写り込んでるのが部屋の出入り口。
CATEGORY : Trip
THEME : 旅日記 / GENRE : 旅行
DATE : 2008/11/19 (Wed)
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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