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いっしょうけんめいトルコごはん

2008.11.23 *Sun

ナイスミドル


旅日記もやっとこさ折り返し地点まで来ました。
ここらで小休止として、のぞみが出会ったトルコの味をまとめて載せたいと思います。

(※前の日記に書いたものもちょっと載ってしまっています)
旅行日記も無事終わったので、トルコの味覚まとめです。
ツアーご飯が多いので本物の味とはちょっと違う部分もあるのかもしれませんが、どうぞ~。

ちなみに上のコックさんはパムッカレだったかな?のレストランにあったオブジェでございます。
大好きなんです、こういうの。

(20090420UP)





トロイに向かう前、チャナッカレでお魚とパラパラの米。
・おいしかったけど あまりの和の味わいに「トルコ料理…?」な思いが脳裏を駆け巡る。
・おいしかったけど 焼きサバを撒き散らし以降魚臭い自分にブルー
 応急処置にも悪臭はちっともひるまず、帰国後の洗濯数回+Fァブリーズでようやく消失しました…

トルコで食べた数回の魚料理はすべてサバだったんですが、よく獲れるんですか?(調べろよ)




トルコでポピュラーな飲み物・チャイ。
チャイというとインドの甘いミルクティーしか知りませんでしたが、トルコ語では紅茶のことをチャイと言うんだそうです。
砂糖ありでもなしでも飲まれるけど、ストレートだとちょっと渋め。濃いめってか、渋め。
レストランだとやや高めですが一般的には50クルシュ(1クルシュ=1/100リラ)とすごく安いです。
トルコのおいたんたちはコーヒーよりこっちをカパカパ飲んでました。
アップルティーもあって、そっちはすでに砂糖が入ってるらしく超甘い。




エフェソスではシシケバブ。
私、日本でも有名なケバブサンドみたいなのを想像していましたのでこの姿にはびっくり。
“シシ”が串の意なんだそうです。
焼き鳥みたいに肉を串刺しにしてあるんですが、一番根元の部分は脂身だった。
ここは食べても食べなくてもいいらしいです。

一緒に写ってるのはアイランという飲むヨーグルト。飲みかけでごめん。
飲む前はビールみたいになみなみついであって、粗い泡も立ってました。
塩味の飲むヨーグルト、という説明を受けたんですが、そんなに塩味は感じなかったな。
しょっぱいというより全く甘くないと言った方が近い。ごくごくいけました。




トルコ風ピザ。
思ったより具は貧相でした(高い店に行けば違うのか…?)が味はよかったです。
生地がもちもちしてておいしい♪




暗くて見づらくてすみません。カッパドキアの洞窟レストランにて。
おにいさん(イケメソ)が壺から出してくれるのは…



肉の壺焼き。
じゃがいもも入っていて、ビーフストロガノフみたいな感じ?と思いましたがビーフストロガノフを食べたことがないのでよくわかりません。
後ろにあるのはぶどうジュース。
オススメということで飲んでみましたが、極甘でした。ワインにすればよかった…
カッパドキアのワインは渋めでおいしかったですよ~。
ジュースはどこか忘れたけどSAで飲んだ生絞りざくろがすっぱくてうまかった!次点はあんず(極甘)。



デザートのプリン。
やわらか~いパンナコッタにごはんを入れたような。
結構おいしかったですけど「別に米入れなくても…」とその場の全員の意見が一致しました。




でトルコといえばこれ!
のび~るアイスことドンドゥルマです( ・∀・)ノシ



景色と同化してて見づらいですけど、確かにアイスをくるくる回している。

…ここまでテンション上がっといてなんですが、実は私食べてないんです orz
このおじさんの店を発見した段階ではまだ旅も中盤で、しかもこの日寒かったんで…
また後で食べよう、と思っていたら結局帰国の日になってしまったのでした。・゚・(ノД`)・゚・。

教訓: ト ル コ に ト ル コ ア イ ス 屋 は 、 意 外 と な い 。



いかしたかんばん




イスタンブール、トルコ最後のディナー。
見た目立派ですが正直相性合いませんでした…
独特な、辛いともしょっぱいとも言いがたい中東!(イメージ)な味の品々。



ぶどうの皮とアニスで作る蒸留酒・ラク。見づらくてすみません。
原液は無色透明なんだけども水で割ると白濁する不思議なお酒。
最初ウェイターのお兄さん原液だけしかくれなくてびびったよ!
ちなみにおこちゃまには刺激が強く、舐めただけで;`;:゙;`(;゚Д゚; )カハッな強さでした。水で倍にしてるのに!




トルコといえばこれ2、イスタンブールのドネルケバブ屋さん。
食べやすい味でおいしかったです。
そしてケバブサンドの写真を撮り忘れるという。




トルコといえばこれ3ロクム。英語ではターキッシュ・ディライト。もちもちしてます。
いくつか種類があって、ナッツが入った地味な色のもあった。
多分味としてはそっちの方がおいしいというか日本人が慣れてる味なのでは。
なのではというのは食べてないからです(いばるな)!
これは色によって味が少し違って、とにかくバラとか挑発的な味がお口いっぱいに主張します。


振り返ってみると、トルコ料理は正直のぞみの口に合わないものの方が多かったです…
上に挙げた他にホテルのレストランでのバイキングでもトルコっぽいものありましたが、ありましたが。
基本的に香草とか羊とかあまり好きではないので、残念な感じになりました。世界三大料理なのに…
そういえばレバノン料理もあまり入らなかったなあ。
やっぱり日本のものが一番おいしいなあと旅人に向いてない発言。
あ、でもチャイの渋さが思い出になるとちょっと恋しいかも。


おまけ



トルコでビールといったらまずこれっぽい。エフェス(EFES)ビール。
辛口できりりでした。
トルティーヤのスナックがよく合った。



冒頭のコックさんがいたレストランのバイキングデザート。
毒々しい色彩がたまりません。
CATEGORY : Trip
THEME : グルメ♪食の記録 / GENRE : 旅行
DATE : 2008/11/23 (Sun)
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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