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ルーヴル美術館展

2009.04.09 *Thu
ルーヴル美術館展 ―17世紀ヨーロッパ絵画
国立西洋美術館

今年は桜短かったなあ。
前週はお花見のために上野行っていたんですが、その時のほうが綺麗だった。
今回は桜吹雪がたまらなく美しかったですけど。

それでやっぱりすごい人でした。
平日だったので割とすぐ入れましたけど、入場まで○分~て看板が用意されてたし。


すごいわー気合が入った展示でした。
ただ、うわーうわーきれいーとは思ったものの、そこまでガツン!ときたものは正直なかったかも。

目玉のフェルメール『レースを編む女』も普通に綺麗な絵だったんですけど、小さいからかしら、無名の作家だったらあらまあ繊細、ぐらいにしか思わなかっただろうな。
私の展覧会の評価は居心地というか見やすさというかわかりやすさで決まっちまうんだなーハハ


そんな中気になったものリスト:
『縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像』レンブラント→金の鎖の描写にはときめきました!
『マリー・ド・メディシスの肖像』ブルビュス→これもきらびやかさに、とりわけ宝石の表現に目を奪われました~。
『ド・ブロワ嬢と推定される少女の肖像』ミニャール→わんこが!イヤリングを!
『大工ヨセフ』ラ・トゥール→火の光がすごいです。指を透かす感じも凝視ものでした。

そしてそしてファルコールの『トルコ軍と騎兵隊の闘い』!
右下のあたりから這いつくばってるおっさんの表情が必死だ!!これ必見ですよ!
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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