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ちくたくぼんぼん 第壱話

2009.02.27 *Fri
ちくたくぼんぼん
勝田文 著
日本
集英社

第弐話感想
単行本感想

時は大正~昭和。田舎から上京してきた少女イワは、おばの たわ子の家に住み込みで女中として働いている。ある日、怪我をしたコウモリを見つけたイワは「善行に励め」という祖父の言葉どおり怪我が癒えるまで面倒を見ることに。十五夜に拾ったそれに“三五”という名前を付ける。


勝田文新連載キタ━(゚∀゚)━!雑誌購入~。
単行本が待ちきれないというよりは、いつ出るのか、むしろ刊行されるのかというすっげえ切ない事情があるのでやむをえまい。
だって『林檎の樹の下で』さえ単行本収録未定ですからね。絶対1~2冊分はためこんでるんだよ集英社!


さて、感想にいきたいですがネタバレとマンセーがありますので下に隠そうと思う。
(下を書き終わってみたところ:長くはないけどマンセーというよりおっさんくささ満開)


ああかわいいな~悦。
表紙からふんわりきゅん。なんで公式サイトの壁紙に入ってないんだろう…!

そして出会い頭にほっぺちゅーなんて乙!女!道!!ではないですか。
意外と勝田さんのでこういう直球は珍しいような。
このコマのコイワちゃんがめちゃくちゃかわええなあ。
(大福とデコがてかるコイワも)


で、最後の三五のセリフ、とっさに(?)「死を願う」まで繋いでるところが洒落てますね。
セリフとは裏腹に登場人物の中で一番虚弱そうだけど(笑)

そして林檎~の池島侯爵似w都一の存在も気になりますね。
彼は絶対ツンデレだと思うんだ。
三五と友達っぽいし、ヤキモキしたりもするんだろうか。
ああうへうへしますね。来月も楽しみ。
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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