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モーターサイクル・ダイアリーズ

2009.02.11 *Wed
Diarios de Motocicleta
ウォルター・サレス 監督
2003年 イギリス・アメリカ・メキシコ 127min

1952年、医学生のエルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は友人のアルベルト(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)と共に“ポデローサ号”によるバイク旅行を計画する。恋人チチーナ(ミア・マエストロ)との再会・別れ、共産主義者への迫害、そしてハンセン病者との出会いなど、アルゼンチンからヴェネズエラまで12,000kmの壮大な旅の間に彼らは数多の出来事を経験する。


『チェ 28歳の革命』がさっぱりーだったので観てみました。
直接的な理解というか、これ観たからすぐ28歳の革命がわかるかといえばそうではないけれど、“革命家チェ”よりは“学生エルネスト”の方が近しい存在だし、身近で入りやすかったです。
きっとこの旅が終わってからカストロとの出会いまでにもいろいろなことがあったんだろうけど、革命家の根幹を作る旅であったことは間違いないよね。


序盤の2人のいい加減な若者っぷり、おもろかったです。
新聞まで使っちゃうか!
そしてアルベルト15ドル15ドルうるさいよ(笑)
船上のお買い物しようとしたときはもういい加減にしろ!と思ったね。
本人的にはエルネスト重症時並に(それ以上)切羽詰ってたんでしょうけど~。

そして後半の出会いの数々ね。
エルネストが後のチェ・ゲバラではなかったとしてもずしんとくる内容でした。
病院での振舞いとか心洗われるよう。
誕生日の夜の「南米はひとつ」のスピーチがいいですね。

さらにラストの2人の別れは、男の友情があふれてて爽やかな気持ちになれました。
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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