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チェ 28歳の革命

2009.01.12 *Mon
Che: Part One / The Argentine
スティーヴン・ソダーバーグ 監督
2008年 アメリカ・フランス・スペイン 132min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン2
352s SRD/SRD-EX


シリーズ次作:『チェ 39歳 別れの手紙』

1955年、エルネスト・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)はメキシコ放浪中にフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と出会う。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたエルネストは、共にキューバへ赴き、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。民衆の支持を得るカストロの軍は、次第にその数を増してゆく。いつしかエルネストは、親しみを込め周囲から“チェ”と呼ばれるようになる。


チェ・ゲバラというとアントニオ・バンデラスしか出てこないかわいそうなのぞみ脳。
『エビータ』のせいだな…しかもアルゼンチンで活動してたわけじゃないんだね…かわいそうな脳。

と、予習しなさすぎたのを後悔。


最初に軽く説明のVTRがあったので助かったけど、それでも不十分でした。
なぜ革命に同意するに至ったのか、もうちょっと知りたかったな(この辺は別の映画に詳しいらしい)
交渉ではなく武力を選んだ経緯も。

おかげで状況把握に精一杯で、あまり入り込めなかったかも。残念。
みんなヒゲ面だしさ(えー)
若干頭が別世界に行ってしまいました。鑑賞始めなのに幸先悪いな。


戦闘とか、相変わらず自分からは遠い世界と感じてしまうんだけど、ニュース見てると虐殺やらは映画内のことでも昔のことでもないしね。
もっといろいろ知らないといけない、と最近特に思っていたところだったのでそういう意味では今までとちょっと違った心持ちで観れたかもしれない。

演説シーンなんてある意味戦闘シーンより迫力あったしね。
なんだかどんどんアメリカを嫌いになってしまいそうよ。
製作にアメリカが携わっていて少し救われた気分になったり。

ゲリラ戦て悪いイメージを持っていたし、理由が何であれ殺人は悪だと思うけど、実際にはこういった正義の獲得とかがあったり、現在であれば停戦により交渉が袋小路になるパターンもあるらしいとか、世の中きれいごとだけでは済まされないなあというのをつくづく感じるのでした。

決してつまらなかったわけではないけどどう書いていいのかもよくわからないよ。
とりあえずぺらい感想でごめん。
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鑑賞頻度はちびちびです。

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