スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

レッドクリフ PartⅠ

2008.12.20 *Sat
赤壁
ジョン・ウー 監督
2008年 中国、日本 145min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン11
118s SRD


シリーズ次作:『レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―』

西暦208年、劉備(ヨウ・ヨン)軍は大国の曹操(チャン・フォンイー)軍から敗北を喫し、窮地に追い込まれていた。この状況を打開するため軍師・孔明(金城武)は孫権(チャン・チェン)の軍と共に戦うことを進言。孫権のもとへ説得に向かう彼だが、保守的な臣下の強固な反対により同盟の成立は難しく思われた。孔明はもう一人のキーパーソンである総司令の周瑜(トニー・レオン)に会いに行く。


最初に日本用?のざっくばらんな説明があって助かりました。
のぞみの三国志についての無知さはトロイ伝説を凌駕してますので。
字幕もいちいちこの人は○○ですよと言ってくれたり。うるさい<<助かった という感じ。


以下は少しだけネタバレありー


今回に限っては 団結力のある小軍 vs. 寄せ集め大軍 というわかりやすい図式なので知識なくても入り込めた。
特攻的な戦い方とかにねえよwとつっこむよりはすげえええ!!!と興奮してた方が勝ちだろうな。
主君のため妻子のため己のため戦う男たちは素直に(・∀・)カコイイ!
ワイヤーじゃない分個人的に観やすかったのもある。

八卦の陣で戦うシーンは陣形の美しさとその無慈悲な刑具のような表情のギャップにぞくぞく。
敵を誘い込んでガチャンと閉まる様とか怖い…


今回の目的はトニー・レオンと金城武というありがちパターンな私ですが、うーん満足。
セクシー策士コンビの2ショット多くて目の保養だ。
孔明、いくら実戦しないとはいえ戦場で軽装すぎない?と思いつつ、扇を持って飄々としてるのとかなんかいいな。
トニー・レオンはスーツの方が似合う気もしますがこれはこれで大丈夫(←?)
色気ある男の人が口角片っぽだけ上げるのに弱い。

ちなみに、馬のお産のエピソードでは『動物のお医者さん』が脳裏で暴れまくり大変困りました。
お産実習にてハムテルと二階堂が仔馬のハリボテをバキバキにして「死産でした」と報告するのが忘れられないw
(「おまえらが殺したんじゃ」とつっこむ教授も)
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



Copyright © lair All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
||| admin || NewEntry |||

I n f o

映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




Calendar

06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




Recent Entries + Comments






Recent Trackbacks




てをつなごう






Search






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。