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伯爵と妖精 1巻

2008.11.28 *Fri
伯爵と妖精
香魚子 著
谷瑞恵 原作
日本
集英社

2巻感想

イギリス・エジンバラに住むリディアは妖精が見え、話も出来る妖精博士(フェアリー・ドクター)。ロンドンに住む父と復活祭を過ごすため出発するリディアだが、ハプニングが起き気が付けば見知らぬ男の船室へ。エドガーと名乗るその男は、自分は妖精国から来た騎士の末裔であることを告げ、それを証明するための宝剣を探すことをリディアに依頼する。


漫画担当の香魚子さんって、多分むかーしイラストのサイトをマイお気に入りに入れてた人です。
漫画家になってたんだ~とびっくらこいて買ってしまいました。
どちらかというとイラストレーターのイメージがあった。

相変わらず繊細な絵だなあ。
記憶よりも少女~な画風。
経時変化か、作品に合わせているのか、気のせいか。
女の子はともかく、伯爵が線ほっそーい(元々作中で細い設定ぽいけど)
尻相撲したら勝ってしまいそうです。

表紙のワインレッドもいい感じ。2巻以降は是非背景も欲しいな。
帯の見返しに毎号カラー扉で連載中云々!て書いてあったけど、それなら単行本にも入れて~。


お話もなかなかの少女感ですが、少女趣味の私は楽しめそうです。
先が読みたくなる。まだまだ序盤だからなんともコメント出来ないんですが。

調べてみたら原作はすでに何冊も出てて、しかもまだ未完なんだね。
全て漫画化されるかは難しそうだし下手に面白くても困っちゃうな…
この歳でコバルト小説買わなきゃいけなくなるのは…(少女漫画だって大して変わりません)

ところでニコって一般の人には (1)姿かたち見えない (2)普通の猫にしか見えない どっち?
他の妖精やリディアの家での描写を見てると(1)のようだけどエドガーには見えてるようだし「普通の猫扱いしやがって」とか怒るシーンもあるし謎です。

アーミン、素敵なクールビューティーなのに元りぼんっこの私には岡田あーみんが即座に連想されてしまいやるせないです。


作者のフリートークはどんなんかしらと思っていたら裏表紙裏(っての?)に真面目なコメント1つのみ。
語りすぎるよりいいけどなんともあっけないな。
100%オリジナルとは勝手が違うのかこういう人なのか。
オリジナルの漫画はどんな風なんだろうな~ちょっと読んでみたい。
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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