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舞妓Haaaan!!!

2008.10.19 *Sun
舞妓Haaaan!!!
水田伸生 監督
2007年 日本 120min

修学旅行で京都を訪れて以来の京都マニア鬼塚公彦(阿部サダヲ)。暇さえあれば京都へ通い自身のホームページを持つほどの傾倒ぶりだが、未だお座敷遊びは未経験。念願の京都支社への異動(という名の左遷)が決まり、恋人である富士子(柴咲コウ)をあっさり捨て旅立つ。意気揚々と御茶屋の暖簾をくぐる公彦だが、そこに“一見さんお断り”の壁が高くそびえ立つのだった。


Sugeeee!! Uzeeeeeeee!!!
評判に違わず阿部サダヲがうざい。うざすぎるww
「だって始まったら終わっちゃうんですよおぉ!!?」は名言 かも。

舞妓になるまでとかが軽やかにわかりやすく説明されていたのは面白く嬉しかった。
以前どこかで「最近はネットでも舞妓候補生を募る」と読んだことあるので、富士子みたいな人もほんとにいるのかもな~とか考えながら観てました。
いや、まったくリアリティとかどうでもいい作品なんですけど(笑)
ちなみに手軽に門を叩けるぶん、辞める方も多いらしいですよ。


柴咲コウも想像よりは舞妓メイク似合ってたし。泣き顔怖かったですけど。
しっかし、富士子と駒子(小出早織)、どっちがヒロインなんだかわからんな。
ていうか小出早織の舞妓姿の似合い方は異常。

キャストは本当に豪華ですね。
真矢みきのラインダンスとか、京野ことみも芸妓姿素敵だったし、何より伊東四朗と生瀬勝久は鉄板。
そして、植木等。
出てたんですね、てか、遺作だったんですね(ノд`)


一つ一つのシーンは笑えておもろいんだけど、全体を見るとちぐはぐというか…
「だから何?」感は拭えませんね。
感じること自体この種の鑑賞態度として間違っているのかもしれませんが、しょうがない。
キミヒコお前どうしたいんだよというのが常につきまとうんですが、富士子や駒子に感情移入した延長の怒りでもなく(-_-)な感じでつきまとう。
野暮な見方なんでしょうけど。

まあ『真夜中の弥次さん喜多さん』よりは大分改善されてて、観やすくなってましたし全然アリな範囲ではあるんですけどね。
年末にお茶の間でみんなでワイワイ観るとかいいかも。
CATEGORY : 邦画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2008/10/19 (Sun)
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