映画とか本とかの感想をぺちゃぺちゃ書いておくところです
ムーラン・ルージュ
2006-11-18 Sat
Moulin Rouge!
バズ・ラーマン 監督
2001年 アメリカ 128min

早稲田松竹
153s SRD

本当は今月早稲田松竹に通い詰めのはずだったのにな…貧乏ってやーね!

19世紀末のパリ。ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」の高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)は作家を目指しパリへやってきた青年クリスチャン(ユアン・マクレガー)を新しいパトロンと勘違いしてしまう。誤解はすぐに解けたものの、すでに2人は恋に落ちていた。しかし本来のパトロンである公爵(リチャード・ロクスバーグ)がそれを許すはずもなく…


まずは・やっぱり・なにより・ニコール・キッドマンきれいかわいい!
見飽きないーなにこのひと…

話はお約束だし少し冗長気味でもあるけど。
(2時間ちょいしかなかったんだ…もっと長く感じた…)
音楽はノリがいいし映像はゴテゴテのハデハデ。
すごい楽しいなこれ!
終盤のタンゴとか特に好きです。

ユアン・マクレガー、ニコールより小さいのはしょうがないか…
それよりクリスチャンちょっとやんちゃが過ぎるね。
いつも周りを考えていて自己犠牲の傾向があるサティーンに対して
「愛!」「愛!」言ってる突っ走り坊ちゃんの感は否めない。
そこが魅力って言われりゃそれまでだけどよ。
最初にママが教えてあげるわー的なシーンがあったけどいやほんとママはともかく姉弟に見えなくもなかったよ…

この手のものに欠かせないのが劇場の人々。
しっかりお笑い面を引き受けてくれて面白かった。
特にオーナーのジドラー(ジム・ブロードベント)!
最高であります。んもうこういう役大好きだ。
古今東西オーナーは気苦労が絶えませんねw


すでにDVDになってるんだからそれで我慢しようよとも思っていたのですが、ニコールがハーバルエッセンス以上に喘ぐので、一人暮らしじゃない私はああ劇場で観てよかったなあと思ったのでした。
なによりあのギラギラのセットは大画面で!ですね。もちろん音楽も。

とにかくきらびやかな中で恋人同士の2人がとても美しかったです。
いろんな表情を魅せてくれるニコールにあどけない感じのユアン。2人を観られるだけでおいしいや。
別窓 | アメリカ映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<薬指の標本 | lair | 香水―ある人殺しの物語>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| lair |