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小袖 江戸のオートクチュール

2008.08.30 *Sat
小袖 江戸のオートクチュール
サントリー美術館

面白かった。
「キレイー」というよりはなんだか笑える…というか。
最初の作品の感想が「お布団みたい…」だからね。
字入りのやつとかごめん私にはあまり良さがわからなかったです。
今でも街に普通に着て行けそうなやつにはウフフ…(´∀`*)となったけれど。

あと終盤まるでパッチワーク?みたいなのが出てきてびっくりしました。
タペストリーとして見れば可愛い。
連れが「朝青龍が着てそう…」とかわけわかんないこと言うもんだからずっと引きずりました…
柄としては好きだったのに…

着物を着た婦人画が2点あり、片方はその着物現物も展示されてて、やっぱり着ると全然印象違うな。
単体だとハデハデなのに着るとしっくりまとまる。
「こんな派手なのチビで地味顔の日本人が着こなせるのか」とか言い合ってたけどそんな日本人だからこそ全体のバランスよくおさまるのかもしれない。
朝青龍デザイン(呼ばわり)なんて、考えてみたらKIMONO姫とかに載ってそうだ。
無理だろうけど他の作品も実際着てみた写真とかあったらよかったのに。


ファッションブックにあたる「雛形」なんて存在が興味深い。
展示物の中にも「○○の雛形図案と酷似している」とあったけどそれならコピーとか添えてくれよ…
1点だけ添えてくれたのがあったけれど、別物ぷりにわろた。
自分が発注主だったら正直憤慨で返品対象だ。


普段の展覧会ハイ状態になったのはむしろ調度品でしょうか。
婚礼用のが主だった。
化粧箱とか香道のとか。いちいち細かくてうはー。

最後の復元したという小袖のあまりの色鮮やかさにびっくり。
今でも十分きらびやかなのにもっともっと原色なのか!
退色という現象がなければこの展覧会、目がチカチカしてたかも。
浅葱色の着物は比較的褪せにくいのかな?鮮やかで爽やかで好きな色。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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