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美女と野獣

2006.11.13 *Mon
La Belle et la Bête
ジャン・コクトー 監督
1946年 フランス 95min

映画:『美女と野獣(1991)』

ディズニーの同名アニメは以前観たことがあるのですが、
・観たという事実
・ヒロインに横恋慕する男が胸毛の歌を歌ってた
・ティーポットが喋ってたかも
しか 記憶に残っていませんでしたのでまっさらな気持ちで(…)本家?を。

とある商人(マルセル・アンドレ)が怪しげな館へ迷い込む。出掛ける際に末娘ベル(ジョゼット・デイ)に所望された薔薇を手折ると、恐ろしい野獣(ジャン・マレー)が現れた。花を盗んだ報いを受けようとする父を助けようと、ベルは身代わりを買って出、野獣の住む館へと一人向かい…


薔薇、腕のような燭台、嘆く醜男…
いちいち『オペラ座の怪人』を思い出してしまうのは私がオペラ座好きだからなんでしょうか。
まあウェバー版オペラ座自体これと『ノートルダムの鐘』足して2で割tt


んで、一言感想: ポカーン(゚Д゚ )

ていうかすみません最初に野獣が登場した時思ったのは
「怖くねー!」
だったり…
うん、特殊技術の限界か。
むしろいちいち見つめてくる胸像の方がよっぽど怖かったり。

で、これってなんだろう悲劇テイストのハッピーエンドなラブストーリーだと思ってたんだけど…
ギャグにも見えてしまうのは私が無神経だからなんでしょうか。
家族がコミックリリーフというのはいいんだよ、でもその要素が強い気もした。


そしてオチです。
正直、いいのかあれで。
似てるのは、どうなんだろう。
このへんがまさにポカン、ギャグですかのところでした。すいません。


怖くない野獣ですが、だんだん怖く見えてきたりかわいそうに見えてきたり可愛く見えてきたりしたのはすごいと思った。
最終的にMにしか見えてこなくなった私はやっぱり歪んでいるのか。

で、一番の見所というか90分おとなしく観ていたのはジョゼット・デイの美しさ。
まじきれいだ…そして可憐。
『真珠の耳飾りの少女』みたいなターバンらしきものを巻いているのもとてもいいですね。
あれってなぜかすごく色っぽく見える。純潔エロス?
初めてベルが野獣の館に入るところの映像が好きです。
微妙なスローモーションがかかったようになっていて、とても素敵でした。

んでやっぱりあれですね、オペラ座にも通ずるところがありますが、美女が醜い野獣に魅入られるというのがなんだかいいです。げへへ(へんたい。。)

名作相手にどうなの、この感想。
あ、でも今日までずっと私ベルって鐘のベルだと思ってたのでその間違いを正せてよかったです(…)
ところでちょっとネズミ社のアニメを見直したくなったよ。むむむ。
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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