パリのカフェ展
パリのカフェ展―カフェに集った芸術家たち
渋谷・東急本店
タイトルどおり、たくさんの芸術家たちがたまっていたあんなカフェこんなカフェ展です。
名前だけなら私でも知っている芸術家たちが続々、っていうかぞろぞろ。
こんな人たちが一同に会してたなんてすごいぞパリのカフェ。
しかも展示されていたそんな芸術家たちの写真はマン・レイ撮影。すごいぞパリのカフェ。
それぞれのカフェについての説明のほかにカップとかメニュー(現在のものぽいけど)が展示されていました。
もうかんわいいわあ〜
欧州コンプにはたまらない!
ガラスのテーブルウェアっていうんですかね?も繊細でおされ。
ところで現在のメニューらしきものもありましたと書きましたが、ドゥ・マゴというカフェのメニューがありえなかった…一番安いので7ユーロってあなた!
芸術家たちが集まったとか、それ目当てに人が来たとかも面白いな。
世界は、ミーハーたちが、動かしている!と思わなくもない。
貧しい画家からは絵を、詩人からは詩を代金代わりに受け取ったとかちょっといい話。
だけど政治的とか騒がしくなったとかで環境が悪くなると“芸術家たちは○○へ移った”とかいう記述が何回か出てきて、うう、非情な。
当時のカフェの様子を写した写真も見たけれど、結構客がぎゅうぎゅう詰めに座っているショットとかもあってびっくり。
あれじゃくつろげねえよ…
ギャルソンたちを写したのもあって、かわいいおじさまたちにキュン。
ときめいて仕方ないです。
上からいけるページも下のほうにギャルソンのおじさま写っててきゅんとするのでぜひご覧ください。
カフェじゃないけどロートレックが描いたムーラン・ルージュのはじめ、おされポスターも数点観られました。
『ディヴァン・ジャポネ』のタンブラー買ったよ!会社で使うんだ。この間研修中砕けたカップの後継者として!
とりあえずカフェ、というかパリに行きたくなる展覧会でした。誰か連れて行ってください。
「すごい」「かわいい」「おされ」「きゅん」アホ丸出しワードばかりでこの記事構成しちまった…

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