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エリザベス

2008.02.23 *Sat
Elizabeth
シェカール・カプール 監督
1998年 イギリス 124min

キネカ大森 キネカ大森2
69s DS


シリーズ次作:『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
小説:『エリザベス』


16世紀、イングランド。ヘンリー8世の王女として生まれたエリザベス(ケイト・ブランシェット)は私生児の烙印を押されながら、その血筋のため常に陰謀と策略の中に身を置かされ続けていた。反逆罪に問われ幽閉されるも、やがて腹違いの姉メアリー女王(キャシー・バーク)が崩御。エリザベスは女王に即位する。彼女が25歳の時のことであった。


ずっと気になっていたもののTタヤはなぜかVHSしかなくて…
にらんでいたとおり再上映やってるところがあってよかった。
でももっとあると思ってたんですけどね~。

王位に就くまでがわりとノベライズよりあっさり描写だった気がする。
あっという間の2時間だった。


ウォルシンガム、ジェフリー・ラッシュだったんですね!
ノベライズの描写から抱いていたイメージと大分違ったので、ちょっとびっくり。
それにしてもわっかいですね~。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのバルボッサの方が好きだなあと思っていたんですが観ているうちにやはりときめいてきました。

エミリー・モーティマーも出てたんですね~。
しかも侍女カットと結構な役。かわいいなあ。

この人も出てたのねといえばダニエル・クレイグ。
引っ張るわりに…な最期でしたが。


そしてとにかくケイト・ブランシェットの存在感がすごかった!
本当に女王様。そのかっこよさにはほれぼれします。
色の白さにはびっくりしたけど。塗る前から十分…と思ってしまた。


変なところで切りますが以降微妙にネタバレ。


最大の見所はやっぱりラストの“変身”でしょうか。
もう涙が止まらなかったよ…
泣きながら美しいブロンドをざくざく切っていくカットがより涙を誘う。
「私はイングランドと結婚した」がとてもかっこよくてとても悲しかった。

ダドリー(ジョセフ・ファインズ)がノベライズよりは誠実な感じがしてよかったな、というか救われた気分。ノベライズよりはね。
エリザベスの腰巾着ではなくて自分ももっと生きていたい、活きていたいていう思いは当然あったろうしな。
それがああいう形になってしまったのは残念だけど。
2人のヴォルタ、かっこよかったなあ。


アレキサンドラ・バーンの衣装はとても美しかった。
絢爛豪華で見ているのが楽しい。


なんだかいつもに増してまとまりない感想だなあ…すんません。
とにかくケイト・ブランシェットが素晴らしかったんです。この一言に尽きる。
エリザベスの背負っているもの、見つめているものは大きすぎて口をぽかんと開けて見ているしか出来なかった。
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鑑賞頻度はちびちびです。

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