2008.02.18 (Mon)
犬神家の一族
犬神家の一族市川崑 監督
2006年 日本 135min
信州の富豪・犬神佐兵衛(仲代達矢)が莫大な財産を残しこの世を去った。佐兵衛には腹違いの3人の娘(富司純子、松坂慶子、萬田久子)がいたが、財産はすべて佐兵衛の恩人の孫娘・珠世(松嶋菜々子)に譲渡すると遺言状に書かれていた。犬神家の顧問弁護士古館(中村敦夫)の助手・若林(嶋田豪)は何かが起こる気配を察知、探偵の金田一耕助(石坂浩二)を呼び寄せる。しかし金田一が信州入りする直前、若林は殺されてしまう。
小説、映画、ドラマ…
金田一に触れるのは実は初めて。
どうせなら昔のやつかトヨエツで触れたかったな〜。
フケ多いな〜。
松嶋菜々子はやっぱり綺麗ね。
“珠世”て名前も素敵です。
わりと本気で将来子供に名づけたい名前ランキング上位なんですけど、これにあやかるのは縁起悪いよね…(どうでもいい)
どうでもいいつながりでもうひとつ、どうして珠世さんはみんなが喪服着てるときも一人綺麗なお着物着ていらっしゃるのでしょうか…
深キョンはかわいいなあ。
でもどう見ても平成の娘さんだなあ。
大滝秀治が出てくると、いつ「つまらん!お前の話はつまらん!」て言い出すんだろうとドキドキしてしまう私はおかしいですか?
不気味な感じとかいかにもな設定は結構好み。
三姉妹が美しく凄まじい。
昭和20年代のお上品な人々が登場人物のせいか、舞台仕様、というか若干仰々しい感じの演技をする人が多い気がした。
作品のカラーに合ってるっちゃ合ってるのでそんなに違和感はなかったですけど。
事件の構成、というかミステリー部分自体は今となってはオーソドックスですな。
犯人の行く末なんて王道だし。かっこよいこわい。
おどろおどろしい雰囲気を楽しむ映画だね。
それにしても呪われた一族です…
じいさんももうちょっと事が穏便に進む遺言書けばいいのにね。
原作はさらにもう一秘密あるとかでまた気になりますね。
ってWikipediaでネタバレ読んじゃったんですけどよ orz
あ、『TRICK』で犬神家のパロディあったよね。また観たいなあ。

超なんとなく画像
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