映画とか本とかの感想をぺちゃぺちゃ書いておくところです
町でうわさの天狗の子 1巻
2008-02-17 Sun
町でうわさの天狗の子
岩本ナオ 著
日本
小学館

2巻感想

緑峰山のふもとに住む少女・秋姫は天狗と人間のハーフ。幼なじみの瞬ちゃんにはお山で修行しろと言われる日々だがごく普通に生活していきたい秋姫は、ただ今同級生のタケル君に夢中で…


なんだかあらすじ打ってたらかゆくなりそうw
以下続刊ものの感想ってどうしよう、とブログ開設1年余にして初めてぶちあたる問題。
いや、普通に書くんですけど。


この人の漫画は『スケルトン イン ザ クローゼット』『Yesterday, Yes a day』→今作、と巻を追うごとに好きだなあ。
ピュアで可愛くて、空気がいいです。

有無を言わさず世界にひきこむ1コマ目が素敵です。
天狗と人間の、てだけで1本話出来てもおかしくないのに。
隠さなきゃ!て気負いとかがないのがとてもいい。
その反面、「いろいろ聞かれて嫌」ていう箇所もありで。
だけどこの↑表現で秋姫の事情想像できる人まずいないよねw


笑いのセンスが好きだー。
周りのキャラもいい味出してます。
西城君とか親バカな天狗様とか。
なんだか安心して読める。

ちょっとひっぱった終わり方だったけど、ぜひ2巻以降もゆるい感じ維持して欲しいわあ。
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