映画とか本とかの感想をぺちゃぺちゃ書いておくところです
箱根ラリック美術館
2008-02-11 Mon


箱根旅行に行ってきました。
観光そっちのけの温泉とおいしいもの旅行。
デジカメの中は見事にもの食ってる写真ばかり(そして体重計は自己最高値をマーク orz)。
というわけでいつもの自己満旅行記は割愛して美術館日記です。


とにかく心の女子な部分を刺激されまくりでした!
香水瓶とかときめいて仕方ない。
綺麗な瓶の中に芳香を湛える水が入っている…とことんロマンチックなブツだね、香水というものは(←表現がロマンチックでない)

いろいろな媒体があったのも印象深いです。
室内噴水とかその存在自体にびっくりというか笑ってしまった。


繊細な細工で透明感を操っていて、うひょーうひょー心中でわめきながらの鑑賞。
特に『タイス』という作品が幻想的だったなあ。
オパルセントガラスというオパールみたいな輝きを持つガラスで、夢心地。
ラリックはこのガラスで人物を表現するのを好んだらしくて、他にもいくつかあったんだけれどこれが一番好きでした。
布のひだの感じが素敵。

左右非対称、貴石でないものから作品を作り出すというのはジャポニズムに通じるものがあるんだそうです。
との説明でうなった。
特に左右非対称に関しては、私の中でコチコチの観念になっていたのでハッとさせられたよ。


オリエント急行の内装も手がけていたそうで、予約すれば作品に囲まれてオリエント急行でティータイム♪が出来るようです。セレブリティーだわね。
その隣のカフェでランチしたのですが、そこの柚子風味のバターがすごくおいしかった!
体重計に乗った後だというのにたっぷりと頂きました。
売店で売ってたら絶対買ったのに。

そうそう、売店にもときめきましたよ。
ラリックとは全然関係ない普通の雑貨屋みたいなエリアにも1時間以上いた気がする。女子万歳。
別窓 | Exhibition | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<町でうわさの天狗の子 1巻 | lair | ハーフェズ ペルシャの詩>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| lair |