スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

アンカー展

2008.01.04 *Fri
アンカー展 ―故郷スイスの村のぬくもり
Bunkamura ザ・ミュージアム

ザ・ミュージアムのスタッフの方々はル・シネマより数段感じいいですよね。
カルチャーセンターの割引特典もすぐわかってくれたし。
入りに関しては、いつになくにぎわってたような。
でもあくまでも同館比。相変わらずがっらがらで居心地は最高です。


アルベール・アンカー、今回初めて知った画家さんなんですが…これ反則だよ!
ヨーロッパの風、子供、老人、小動物ともう胸がきゅーんとするモチーフばかりじゃないか。
加えて写実的で繊細で。
服の質感の表現も好きです。

『小さなパパ』『髪を編む少女』『少女と2匹の猫』他にも気に入った作品がいっぱいあって、挙げていくときりがないです。
特に『おともだち』可愛かったなあ。
日本女性(私には中国人に見えるんですが)を描いたのもよかった。


子供はほっぺぷっくりとして長い睫毛
老人、特におじいさんの温かいまなざし(本人の写真もいかにもそんな感じ)
静物はとりわけ透明なガラスの表現がすごかったな。

最近涙もろくなったとよく思うんですが、じいさんが赤子を抱いてるそれだけの絵でうるうるきたとき、さすがに何かまずいんじゃないかと思いました(苦笑)

悲しかったのは『死の床につくリューディ・アンカー』。
右上に添えられた“愛しい、愛しいリューディ”て言葉がもう…
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



Copyright © lair All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
||| admin || NewEntry |||

I n f o

映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




Calendar

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -




Recent Entries + Comments






Recent Trackbacks




てをつなごう






Search






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。