映画とか本とかの感想をぺちゃぺちゃ書いておくところです
天使にラブ・ソングを…
2008-01-03 Thu
Sister Act
エミール・アルドリーノ 監督
1992年 アメリカ 100min

シリーズ次作:『天使にラブ・ソングを 2』

久々に正規の料金でレンタル(`・ω・´) 高かった…

リノのカジノで歌うデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、愛人でもあるギャングの顔役ヴィンス(ハーヴェイ・カイテル)の殺人現場を目撃、自身も命を狙われるはめになってしまう。警察に駆け込んだものの、裁判が行われるまで身を隠さなければならない。デロリスを匿う場所としてサウザー警部補(ビル・ナン)が選んだ場所はなんと修道院だった。


やっぱりおもしろい〜。
まずそこかって感じですけどヴィンスの手下(ロバート・ミランダ、リチャード・ポートナウ)かわいすぎ。
ヴィンスは顔渋くて素敵。好みだった。
残酷なくせにヘタレだし…w
ほんとキャスト漏れなくいい味出してます。
特にシスター・メアリー・パトリック(キャシー・ナジミー)がお気に入りです。やっぱりね。


サントラでかなり聞いてるけど『Hail Holy Queen』、『I Will Follow Him』以外はわーこんな風に使われてたのねと発見風味な思いで楽しかった。
やっぱり I Will〜 がすっごく好き。デロリス最高!
これに限らないけど、一緒に歌いだしたくなります。

原詩と字幕を照らし合わせてみると、直訳では普通のラブソングなのが「主の行かれる所なら…」といかにも賛美歌チックなのがおもろい。
言語って興味深いな〜と。


単純に笑う映画でいいと思うんだけど、難しい問題?もちらりあったような。
院長(マギー・スミス)の「あなたは期待を持たせた。あなたは数週間で出て行くけれど…」てくだりはその通り、というか反論出来ないし。
それで異動願は完全に逃げじゃんとつっこみたくなるけど(笑)

超閉鎖的修道院から地域交流型になっていったのは素晴らしいと思う。
従来のやり方だと極端に言ってしまえば自己満貞淑奉仕活動だし。
ただ、修道女って社会・地域奉仕がメインなのか己の求道がメインなのか本来の仕事についてよくわかりません自分。
結局四の五の言わずに歌を楽しめってことでしょうか。。
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この記事のコメント
これ、面白いですね。
私も大好きです。大笑いしながら、音楽のノリを堪能。あのリズム感は、やっぱり天性のものなんでしょうかね。ついでに「天使にラブソングを2」はハイスクールが舞台ですね。
2008-01-04 Fri 05:32 | URL | narkejp #flFdlPW.[ 内容変更]
>narkejpさん
こっちまで一緒にのせられてしまいますよね〜。幸せな気持ちが伝染します。「2」は今回初めて観たのですが舞台が違うのに空気は全く同じなんですね。
2008-01-05 Sat 23:41 | URL | のぞみ #aEmTB4nk[ 内容変更]
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