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2007-12-22 Sat
「第九」&「合唱幻想曲」神奈川フィルハーモニー管弦楽団 神奈川県民ホール 大ホール 15日の第九もよかったけれど、それはそれとしてやっぱりオーケストラで聞きたい! 執念でチケット取った自分をちょっとすごいなと思いました。 並列して『敬愛なるベートーヴェン』の再上映情報も探したりしましたのよ。見つけられなかったけど。 今回はベートーヴェン2本立てで、前半がピアノと合唱の幻想曲。 初めて聞いたんですが、緩急自在で面白い印象を受けました。 案の定歌声には圧倒されてしまって。 ただ、やっぱり第九の印象が強すぎてね。 もったいないのかもしれないけれど今回はそれを聞きに来たんだからまあいいか。 あ、パンフの作品解説で「そしてこの流れは第九へと受け継がれ…」的なことが書いてあったんですけど、なるほど言われてみればそんな感じもする。 旋律の使い回しはこの巨匠の十八番、らしいけどまあ(゚ε゚)キニシナイ! そして第九。 前日になんとなく予習をしてみたものの、それこそ使い回しだとか客の入りとか知らんでもいい情報仕入れてしまってアーハーだったのですが、そんな小さいことはみんな吹っ飛んでしまいましたね。 やっぱり生はすごいなあ。 いろいろな楽器の音が絡み合って高まる感じがなんともいえない。 また逆に、前回のコンサートが1種類の楽器だけで一つの世界を築いていたことに対して改めて感心したり。 今まで印象の薄かった第3楽章ですが、あそこだけ毛色が違ってまた素敵な感じですね。 ちょっと舟漕いでしまったけれど… 単純な私はやっぱり派手な方にひきつけられてしまいましたが。 第4楽章のクライマックスは何度聞いても思い出してもぞくぞくする。 iPodの音でも十分感激してしまうのですが、演者の激しい動きとかにも心は作用されてしまいました。 コンマスの人なんてほぼお尻浮いてたんじゃないかなw 印象深かったのは男声コーラスの方がひとり、かなり早い段階で顔真っ赤にして感極まってるよねあの状態 だったこと。 まあそりゃ聞いてるだけのこっちでさえ涙してしまうぐらいだから実際参加してる人たちの情動は言葉に出来ないものだろうなあ。 (演奏はプロの楽団さん、合唱はアマの方々だったのでした。 十分素晴らしい歌声だったけど「舞台慣れ」ていう段階ではないんだろうね) あれだけ激しい感動を表に出していたのは一人だったけど、結構「ああ…」て思う人たちは他にもいた。 男性の方がそういう人多くて、女性は見た限り一人もいなかったのも記憶に残っています(笑) |
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良かったですね!念願の「オケで第九」
やっぱり合唱が始まると、ぐっと来ますからね!
個人的には、一人でしみじみと聴く第三楽章もいいものです。LPの時代には、第三楽章の途中でA面からB面へひっくり返す必要があり、なんとも興醒めでしたけれど、CDになってからはその必要がなくなり、ありがたいです。ときどき、三楽章だけを聴いてしまうことがあります。 >narkejpさん
いや〜本当によかったです!あきらめなくて…w
途中でひっくり返すってひどいですね。楽章で区切れているならまだしも
第3楽章だけというのは通な感じですね。私はまだ1とか4の派手さについ惹かれてしまいます。推理小説の解決シーンだけ読んでる感じだなとか思いつつ4だけ聞いてしまったり。
2007-12-26 Wed 21:44 | URL | のぞみ #aEmTB4nk[ 内容変更] |
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