2006.10.18 (Wed)
ブラック・ダリア
The Black Dahliaブライアン・デ・パルマ 監督
2006年 アメリカ 121min
CINECITTA' CINE4
290s SRD/DTS/SRD-EX
小説(原作):『ブラック・ダリア』
ロス市警のバッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)。名物コンビである彼らは、リーの同棲相手ケイ(スカーレット・ヨハンソン)と3人、微妙な三角関係をとりつつも平穏に過ごしていた。1947年1月15日、若い女性の惨殺死体が発見される。死体は全裸で、身体を腰から切断され、臓物を抜かれ、耳下まで口を裂かれていた。とり憑かれたように捜査に没頭するリーとそんな彼の様子に戸惑いを隠せないバッキー。やがて事件の核心に近付くに従い、たくさんの人間の闇が明らかになる…
あらすじ長くてごめそ…
わからんちん!
名探偵コナン並に頭が切れるバッキー。
一人で先に行かないでーーー
登場人物が多くて「○○だな!」とか言うたびに「誰だっけ…」
なんか頭の悪さ再認識祭でした。
友人と3人で観にいったのですがみんなわからんちん。
終了後、後ろの席からは「本を見ればわかるのかしら…」
そんな映画です。
とりあえずリーが事件に異様にのめりこむ理由だけでもきちんとわかりたかったぜ…
アーロン・エッカートが色っぺえです。けへへ。
スカーレット・ヨハンソンもやはり美しい。
あとあと、殺された女性エリザベス・ショート役のミア・カーシュナーがめんこいです!ちょう!
この映画の中で彼女が一番輝いていたと思う。
そんなエリザベスに瓜二つ(て設定)の令嬢マデリンを演じたヒラリー・スワンク。
ぶっちゃけこの役やるには歳取りすぎでは…ていうか、ごめんなさい顔がこわいの…
個人的にエリザベスに似ている、とまったく感じられなかったのが致命的。
瓜二つだからこそバッキーがマデリンにのめりこむことの異常さ、マデリンのマミーがすることの恐ろしさ異常さが浮き彫りになる。と考えてるんだけど違うんでしょうか…
ミアの二役でよかったと思うんだけど。ていうか二役がよかったんだけど。
無駄にボクシングシーンが長かったのはスワンクへのオマージュなんでしょうか…なんて。
普通冒頭で死体でしょ!ウリなんだから!!
殺人などのシーンはチキンかつノワールも少し味わいたい私にちょうどいい感じ。
むしろ全編そういうテンションを期待して行ったんですけど想像より穏やかでした。
とにかく映像はスタイリッシュ、音楽もすごいかっこいい。
それだけでも劇場で観る価値はある映画だと思ってます。
原作読めたらDVDで再挑戦してみようかな。
でもケイの「BD」の傷はずるいと思う…!もろ宣伝用DA…!!
以下本編とは関係なし・私のチネチッタに対する愛つづり
【More】
チネチッタひさしぶりー。
チネは私のホームとも言うべき劇場であります(キイテナイヨ)
この間知ったんですが椅子がパリのオペラ座と同じメーカーのものらしいですよ!もちろんおフランス製!
そしてそれを大してアピらない奥床しさはなんなんだ…
シネコンの椅子は大体座り心地いいですけどここのはまた特別。ふっかふかなんです。
ユナイテッド・シネマ豊洲のゴージャス椅子に勝るとも劣らないね!
久しぶりに行って改めて設備のよさにびっくりでした。椅子以外も。
シネコンとしては新しくないほうなんだけどね〜素晴らしい。
こんばんは!
コメント&トラバありがとうございますv こちらからも送らせて頂きますね。
あの二人は似ていることが相当重要なファクターですよね。
本当二役観たかったです〜
少女趣味仲間発見できて嬉しいです(笑)美少女いいですよねw
ぜひまたいらしてください♪
コメント&トラバありがとうございますv こちらからも送らせて頂きますね。
あの二人は似ていることが相当重要なファクターですよね。
本当二役観たかったです〜
少女趣味仲間発見できて嬉しいです(笑)美少女いいですよねw
ぜひまたいらしてください♪
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ブラック・ダリア観るかどうか迷っていたのだけれど、ブラック・ダリアがミア・カーシュナーだと聞いていそいそと観に行く。1940年代後半のL.A.。元ボクサー同士の先輩刑事リー(アーロン・エッカート)と後輩のバッキー(ジョシュ・ハートネット)。二人はリーの婚約者ケ..
2006/10/26(木) 01:16:16 | 気まぐれ映画日記
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そうですよね。望美さんのおっしゃるとおり、ヒラリー・スワンクとはどうせ似ていないのだから、ミアの二役で観たかったと今思いました!
私はかなり少女趣味だったりします。美少女好きです(笑)
また遊びにきますね。それでは。