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2006-10-12 Thu
The Phantom of the Operaジョエル・シュマッカー監督 2004年 イギリス・アメリカ 143min ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン2 111s SRD/SRD-EX ちょっとこれはねー、とても好きです。 何回観たか、いくら使ったか数えるのを放棄してます…
ほんっとうにファンの目から観てもつっこみどころ満載の映画ではあるんです。 ・怪人いくらなんでも変な人すぎませんか ・エミー・ロッサムがうつみ宮土理に似ている ・なぜ全員お胸の露出が激しいのか 書こうと思えば多分100箇所以上出る。 現に初めて観た時もつっこみというか茶々入れ目線でした。 それでもあの音楽たちが頭を回り続けてサントラを買ってしまい、流れで原作も… そしてついつい2回目を劇場で観てからうっかり落下。。みたいな感じです。 惹かれる部分はいろいろありますが、何よりウェバーの音楽にやられた。 様々なカラーの音楽があって、そしてひとつひとつが確実に私の心をわしづかんでいく。 サントラ買ってこんなに捨て曲ないCD初めて〜と思った。 たくさんの『オペラ座の怪人』がありますが、私が知ってるのはこれと原作、そしてウェバー版舞台。 それぞれ微妙な箇所が違ってそれぞれに魅力(と変なところ)がありますが、この映画版が一番好きだ… ミーハーなので“怪人”といえども男前の方がいいし(笑) 加えてアレキサンドラ・バーンの衣装がとても素敵。 特にマスカレードは金・黒・白が交錯してるのが最高に好き。 その中に赤(ファントム)、白(クリスティーヌ)、青(ラウル)が浮かんでいるのがいいです。 フランス国旗の3色なのは偶然? あと冒頭のシャンデリアがせり上がるところの豪華さとか、 オペラ座の舞台裏が観られるのも映画版ならではの好きなところです。 その場面にオーヴァーチュアが乗っているていうのがもう贅沢すぎ。 全編音楽鳴りまくり。静寂をすごく意識する。 この静寂こそまたひとつの音楽だったり。 曲本当に全部好きなんですけど、一番好きなのは 『The Point of No Return』と『The Phantom of the Opera』。 二人のデュエットが好きだ。 とくにPONRは色気のほかにどうしようもない絶望感、悲劇・破滅の予兆感がたまらない。 ストーリー的な面では、まあ単純と言われている通りな気がします。 それでもクリスティーヌ=Christ-ineという解釈が出来そうなラストシーンとか 彼女がファントムに示した愛はエロスかアガペーかとかが完全に判明しないところとか そういうところすごく魅力的に感じます。 あいにくキリスト教には全然明るくないんですけど(キリスト教に限りませんけど) DVDを一応持ってはいるのですが、あまり観ないですね… それよりは今回みたいに再上映してる劇場で観てしまう。 大画面・大音量が原則!! 初見がDVDだったら適当に流してたかもだ。 この記事も後日加筆修正が激しそう… ユナイテッド・シネマ豊洲鑑賞メモ。 5日にオープンしたばかりの新しい映画館です。 そうなだけあってまず設備は綺麗!あとトイレの蓋が自動で開くよ(笑) 100余席と聞いて小さい箱を想像していたのですが考えてた大きさの倍はあった。 席の間隔が縦横とても広いので箱もスクリーンもそれにしたがって大きくなってるんです。 肘掛は各々の席についてる、勾配も十分で隣前後の人も気にならない。 椅子もすごく大きくてフカフカ! 画面は明るくクリアでした。 『Think of Me』の最後の「...of me!」のところなんか、 すごい引いてるのに口の動きがよくわかる。 あそこまでわかるのは2、3館目ぐらい…?(何回観てんだよ) 音響もこれまたすごい。 特に重低音は椅子が震えるほどに響き渡ります。 シャンデリアのシーンでその魅力最大限に発揮。 とても快適な環境でした♪ あえて難を言うなら、受付開始のアナウンスをもうちょっとわかりやすくして欲しいな。 おねえさんが何度も「申し訳ありません、この作品の開場は○分後です」と言っているのが大変そうでした。 あと、豊洲駅からの案内が方向音痴にやさしくないつくり。 |
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2007-09-14 Fri 12:21 シャンデリア専門店・シャンデリアショップガイド
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