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ゾディアック

2007.07.04 *Wed
Zodiac
デビッド・フィンチャー 監督
2006年 アメリカ 157min

109シネマズMM横浜 シアター1
150s SRD/DTS/SRD-EX


1969年、新聞社各社に“ゾディアック”を名乗る殺人犯から罪の告白文と暗号が送られた。ゾディアックは更なる殺しを示唆し、暗号を新聞に掲載せよと要求。連続殺人犯と暗号は人々の知るところとなる。刑事デイヴィッド(マーク・ラファロ)や新聞記者ポール(ロバート・ダウニー・Jr)が事件を追う一方、風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)も何かに憑かれたかのように独自に調査を開始する。


私って、頭悪かったんだなあー(←初めて知ったような体(てい)で)
もうわけがわかりません。
面白かったのかつまらなかったのかもわかりません…

どのへんがPG-12なのと言いたくなるくらいグロシーンはなし。
それでも殺人のシーンは怖かった。
でもそれも冒頭だけの話で、あとは構え損、というくらい直球恐怖なシーンはありませんでした。
心理ドラマ?なのかね。

現れては消える容疑者たち。
追う側と合わせて出てくる人間の数が多くて、頭キャパ越えです。
最後も「え、え、ここで終わり?(゚д゚)」な感じだったよ。
ノンフィクション小説が原作ということだけれど、これはどこまでノンフィクションなのかな?
そもそもゾディアック事件自体をよく知らないんですよね。
やっぱりこういう系統のものは「ほどよい」予習が必要なんだろうなあ。その加減が難しいんだけど。


映画を観てて、素直に思ったのは捜査をする側の連携の悪さ。
素人やマスコミと完全連携するわけにはいかないけれど、それを抜いてももうちょっとうまくやれば犯人捕まえられそうなのになーと。
実際の警察もそうなのかしらん。
そして終盤、ロバートがぴっこーんとつかんだ手がかりで事件急展開!的なシーンも、えっそれってとっくにチェック済みでしかるべきでは…と素人ながら思ってしまって。
どうものれなかったなあ。

元々暗号を解くことがこの映画の要だと思っていたので、そのあたりも肩透かしだった。
いつの間にか解いてるし、次なる暗号とかいったものはないし、解いた過程の説明もどあっさりだし。

そしてロバートが事件にのめりこむ理由もいまいちわからなかったよ。
現実世界だったら理由なんてないのさ!もありだと思うけどお話としてはそれなりの理由もほしかったななんて。
あれじゃ、逃げるよ。


たぶん、映画のせいじゃないんです。私の頭のせいなんです。きっと。
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