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水の情景-モネ、大観から現代まで

2007.06.30 *Sat
Views of Water: from Monet and Taikan to the Present
横浜美術館

うかつにも会期ぎりぎり…
同じくまもなく終了のモネ展とどちらか取捨選択を迫られたのですが明らかに空いてそうなこちらをチョイス。
ちょっと心配してしまうほどゆったり鑑賞出来ました。

水って不可思議で神秘的な存在だな~と改めて気付かされました。
Ⅰ:たゆたう
Ⅱ:動く
Ⅲ:満ちる
Ⅳ:水と人
と表題だけでどこか違う空間に連れて行かれそうな感覚を覚えるセクションのもと、作者も媒体もさまざまなごった煮展覧会。
うーんよくわかんねなものもありましたけれどね、面白かったです。
映像作品とか頭の中にクエスチョンマーク飛び交いつつも興味深かった。

最初の予想では「たゆたう」セクションに期待大だったけれど、実際一番圧倒されたのは「動く」だったかな。
観ているだけで音まで聞こえてきそうだった。

お目当てモネの『睡蓮』、綺麗だったけれど彩度がすごい低いのね~。
ポスターの方がかなり明るい。
そしてポスターの方が好きかもしれない…
大きい名画を実際に観られたのはよかったわん。

最後の作品は珊瑚の死骸が実際にばら撒かれているという前衛的なもの。
しかも、通路一杯に広がっている…というか作品そのものが通路なため、必ずそこを踏みしめなければいけない。
俺の屍を越えて行け(何)!
美術展で作品を踏むのはもちろん初めての経験で…なんとも微妙な気分。
死んだ珊瑚から環境を考えて欲しいというのが作品のねらいのひとつらしく、そのためにあんな展示形式になったのかもしれません。






特別展示フランス美術の愉しみもついでに観てきました。
こっちも面白かった~。
入り口付近の写真3枚がどれも好きだったなあ。
女優さんを描いたもの、とか女神とかこちらもいろいろなタイプ観られました。
ピカソの版画とか結構めっけものでない?


常展のその他のも面白かったなあ~。
フランス美術展もそうだったけど、俗っぽいというかわかりやすいテーマが多くてすとんと理解できるような感じ。
とっつきやすくてとても楽しかったです。
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鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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